- 担当医
- 柴田健了
- 経過日数
- 3ヶ月
- 費用
- 407,000円~850,000円
- 副作用・
リスク - だるさ・熱感・むくみ・かゆみ・軽い発熱などの全身症状
- 傷周囲の赤み・盛り上がり・硬さ(体質により長引くことがあります)
- 内出血・血腫、むくみの遷延
- 感染(化膿)により痛みや腫れが強くなる、長引く
- 左右差や、表情の変化を「違和感」と感じること
- 耳の形・耳たぶの位置などがわずかに変化する可能性
- ごく稀に、アレルギー反応・ショックなど全身的な合併症
石橋ナース⑤【実録】フェイスリフトで「20年前の顔」に戻れる?スタッフが体験した術後1ヶ月&3ヶ月のリアルな経過と傷跡公開
当院の看護師・石橋さんが実際に柴田院長の執刀で「フェイスリフト」を受けた際の、術後1ヶ月および3ヶ月の経過をレポートします。
「切る手術は怖い」「傷跡がどうなるか心配」という方こそ、ぜひこのリアルな体験談をご覧ください。
まずは、術前と術後3ヶ月の写真を並べてみます。左が術前、右が術後3ヶ月の写真です。

フェイスラインがシャープになったのはもちろん、頬の位置も上がり、面長な印象から丸顔になり小顔効果が出て、引き締まった印象になっています。
1. 術後1ヶ月:痛みとダウンタイムの実際
手術を受けて一番変化を感じたのは、やはり**「顔が小さくなった」**ことでした。 長年一緒に働いているスタッフからは、「20年前の石橋さんに会ったみたい」と言われるほどの若見え効果があり、ご自身でも「急に20代になっちゃって」と冗談が出るほど変化を実感されています。
気になる「痛み」と「腫れ」について
皆さんが一番心配される痛みですが、意外なことに**「傷自体は全然痛くなかった」**とのこと。 むしろ、術後3日ほど固定のために貼っていたテープに髪の毛が釣られる感覚の方が痛かったそうです。
下の写真は術後2日目の傷にテープを貼った様子です。

- 腫れ: 術後3日目くらいまで少しむくみが出た程度。
- 内出血: 少し黄色くなり、目の下まで色が下りてきましたが、自分でも忘れてしまう程度でした。
- 社会復帰: 翌日や翌々日にはクリニックに来て仕事をしていました。帽子を被れば傷も見えず、買い物や電車でも誰にも気づかれませんでした。

痛みは最小限: 「切る手術=激痛」というイメージがありますが、実際は傷の痛みよりもテープ固定の違和感の方が気になる程度でした。
ダウンタイムは隠せる: 帽子を被れば翌日から外出や仕事が可能。周囲にバレずに過ごせたという事実は大きな安心材料です。
2. 予期せぬ感覚?「拘縮(こうしゅく)」の時期
術後順調に見えましたが、術後3週間後くらいから、少し驚く変化がありました。 傷が治る過程でギュッと硬くなる「拘縮」という反応により、皮膚が痺れているような感覚や、麺類をすするような口の動きがしづらい時期が一時的にあります。
これは「治癒の過程」で起きる正常な反応ですが、美容医療に詳しいスタッフでも「体感するとこんなに違うのか」と驚いたポイントだそうです。

「拘縮」はできるだけ起きる: 術後3週間〜数ヶ月の間、傷が硬くなり口が動かしにくくなる時期がありますが、これは正常な治癒過程であり、半年ほどで自然に戻ります。
3. 術後3ヶ月:傷跡とメンテナンス
傷跡の状態
術後3ヶ月が経過すると、耳の前から後ろにかけての切開線の赤みはかなり引き、薄い赤い線程度になります。 ここから時間をかけてさらに白く目立たなくなっていきます。ファンデーションなどで隠さなくても分からないほど順調で、平均的かつ綺麗な治り方をしています。

感覚の回復
術後1〜2ヶ月頃に強く感じていた「突っ張り感」や「痺れ」は、3ヶ月目でだいぶ楽になってきました。 まだ触ると「自分の皮膚ではないような感覚」や、口をすぼめた時の違和感は多少残っていますが、これは細かい神経が再生・修復している途中だからです。半年ほどかけてゆっくりと自然な感覚に戻っていきます。
今後のメンテナンス
- ハイフ(HIFU)や糸リフト: 傷が成熟する術後半年以降がおすすめです。焦らず半年は待ちましょう。
- 注入治療との併用: アプローチする層が違うため、注入治療を入れた後にフェイスリフトをしても問題ありません。

4. 迷っている方へのメッセージ
実際に手術を受けた石橋さんからのメッセージです。
「受けてみて、想像以上に辛くありませんでした。切る手術は『最終手段』と思われがちですが、意外と早い段階でやってもいいんじゃないかなと思います。迷っている方はぜひ勇気を出していらしてください」
早めの決断が吉: 「もっと早くやればよかった」というのが体験者のリアルな感想です。たるみが気になり始めたら、年齢に関わらず一度カウンセリングを受ける価値があります。
まとめ:フェイスリフトを検討中の方へ
今回のスタッフ体験談のポイントをまとめます。
- 痛みは最小限: 「切る手術=激痛」というイメージがありますが、実際は傷の痛みよりもテープ固定の違和感の方が気になる程度でした。
- ダウンタイムは隠せる: 帽子を被れば翌日から外出や仕事が可能。周囲にバレずに過ごせたという事実は大きな安心材料です。
- 「拘縮」はできるだけ起きる: 術後3週間〜数ヶ月の間、傷が硬くなり口が動かしにくくなる時期がありますが、これは正常な治癒過程であり、半年ほどで自然に戻ります。
- 早めの決断が吉: 「もっと早くやればよかった」というのが体験者のリアルな感想です。たるみが気になり始めたら、年齢に関わらず一度カウンセリングを受ける価値があります。
フェイスリフトは大掛かりな手術に見えますが、終わってみれば「やってよかった」と心から思える満足度の高い治療です。 ご自身のたるみ状態や適応については、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。

症例写真

