美容コラム

鼻を小さくしたい!自力で小さくする3つの方法と美容整形について紹介

「自力で鼻を小さくするにはどんな方法があるんだろう?」
「自分の鼻って大きいのかな?」
「鼻が大きくみえる原因を知りたい」

このようなお悩みを抱えていませんか?

鼻は顔の中心に位置するパーツ。鼻が与える印象は大きく、改善したいという方も少なくありません。

そこで今回は、鼻が大きい原因や鼻を小さくする方法などをご紹介していきます。

鼻が大きくて悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

目次

悩みがちな鼻の大きさ…どうしたら解消できる?鼻の知識をつけよう

鼻は顔の中心に配置されているパーツのため、鼻の形や大きさによって印象が変わります。そのため、鼻の形や大きさに悩んでいる方もいるでしょう。

あなたの鼻のお悩みやその原因、美しい鼻の目安を以下の内容で説明していきます。

  • そもそも私の鼻は大きいの?鼻の悩みの4パターン
  • なんで鼻が大きいの?原因として考えられること
  • 憧れの鼻はどんな鼻?美しい鼻には目安がある

鼻の知識をつけると、あなたの抱える鼻のお悩みを解決する方法がみえてくるでしょう。

それではひとつずつ解説していきます。

 

・そもそも私の鼻は大きいの?鼻の悩みの4パターン

あなたの鼻が大きいかどうかは、あなたの顔のサイズや目などのパーツの配置によっても異なった印象となるでしょう。しかし、あなたの鼻に以下の特徴があると、鼻が大きいと感じてしまう場合があります。

  • 鼻の穴が目立つ
  • 鼻全体が大きい
  • 鼻の先端(鼻尖部)が大きい
  • 鼻の中央部分(鼻梁や小鼻)が横に広い
  • 鼻が高い

鼻は顔の中心部にあるパーツのため、鼻の印象が強い場合、実際の大きさよりも鼻のサイズが大きいように見えてしまうかもしれません。

また、鼻の大きさや形のお悩みは、以下の4パターンにわけられます。

  • 鼻根部がない
  • 鼻先が低い
  • 鼻先が丸い
  • 鼻が横に広い

鼻の形によっても鼻の印象は異なるため、大きさ以外のお悩みがある方もいるでしょう。

 

・なんで鼻が大きいの?原因として考えられること

鼻が大きい原因は、以下の3つが考えられます。

  • 生まれつき鼻が大きい
  • 骨格がゆがむことで鼻の形が変わる
  • 鼻の穴を無理に広げてしまう癖

一つ目の原因は、生まれつき鼻が大きい場合。鼻の高さや形、大きさは両親からの遺伝である程度決まっています。そのため、生まれつき鼻が大きいことが考えられます。

二つ目の原因は、骨格がゆがむことで鼻の形が変わってしまい、鼻が大きくなってしまうことがあります。頬杖をつく、歯の食いしばりや歯ぎしりなどで上あご(上顎骨)がゆがむと、鼻が曲がってしまうなどの影響を受けてしまうのです。また、歯並びや嚙み合わせが悪い場合も、鼻が大きくなってしまう原因となります。

三つ目の原因は、鼻の穴を無理に広げてしまうような癖です。鼻を膨らませる癖や、花粉症や鼻炎などで頻繁に鼻に詰めものをする方は、小鼻が横に広がってしまう可能性があります。そのため、鼻の穴を広げてしまう行為が日常的にある方は注意しましょう。

 

・憧れの鼻はどんな鼻?美しい鼻には目安がある

美しい鼻の目安は、以下の4つです。

  • 鼻筋が真っ直ぐに通っている
  • 横から見たEラインが整っている
  • 小鼻の横幅が広すぎない
  • 小鼻と鼻先の位置が横並び

鼻筋に凹凸がなく、真っ直ぐに通った鼻は美しい鼻の条件のひとつです。また、正面から見た鼻筋だけでなく、横から見たEラインとのバランスも重要です。Eラインとは、鼻先と顎を直線で結んだラインのことで、Eラインより唇が出ていなければEラインが整っているといえます。

小鼻の横幅は、広すぎても狭すぎても顔全体のバランスが悪くなってしまいます。そのため、左右の目の間くらいの横幅か、やや小さいくらいが適切な大きさです。

小鼻と鼻先の位置が異なっていると、美しい鼻に見えません。小鼻よりも鼻先が上になっていると、鼻の穴が目立ってしまうからです。

 

自力で鼻を小さくするには?話題の3つの方法を検証!

鼻が大きくて悩んでいる方は、自力で鼻を小さくするにはどんな方法があるのか調べたことがあるかもしれません。

自力で鼻を小さくする、話題の3つの方法を検証してみました。

  • 小鼻マッサージ
  • ノーズクリップ
  • 鼻プチ

上記の3つの方法のやり方と効果を、一つずつ解説していきます。

 

①小鼻マッサージ|やり方と効果

小鼻をマッサージするとむくみなどが取れて、小鼻がすっきりし、結果的に鼻全体が小さく見える可能性があります。
小鼻のマッサージは以下の手順で行いましょう。

 1. 小鼻の付け根のくぼんだ部分に指を当てる
 2. 痛くない程度に圧をかけながら中心に寄せるようにマッサージする

小鼻のマッサージをする際は乳液やクリームなどを塗布し、あまり強い力で長時間行わないように注意しましょう。何も塗布せずに強い力で長時間マッサージを行うと、摩擦が肌への刺激となり、色素沈着や毛穴の開きなど肌トラブルの原因になってしまいます。

また、小鼻のマッサージは即効性のある方法ではないため、毎日続けないと効果を感じにくいです。そのため、スキンケアのついでに行うなど、毎日の習慣として取り入れるのがよいでしょう。

 

②ノーズクリップ|やり方と効果

ノーズクリップとよばれる製品を使用するのも、自力で鼻を小さくする方法のひとつです。ノーズクリップとは鼻をはさむクリップの名称で、一日15分~30分程度鼻に装着します。

ノーズクリップで鼻をはさむと横に広がっていた鼻が圧迫され、徐々に鼻がすっきりしてくる可能性があります。しかし、鼻を圧迫して小さくするからといって、長時間はさみ続けてはいけません。長時間ノーズクリップを使用していると鼻のゆがみの原因になったり、肌トラブルの原因になったりするからです。

ノーズクリップは毎日使用しなければ効果を感じにくいため、苦痛なく継続できるような素材やはさむ力の強さの製品を選びましょう。

 

③鼻プチ|やり方と効果

鼻プチとよばれる製品を使用すると鼻先が高くなり、小鼻が引っ張られることで鼻を小さく見せられます。鼻プチのやり方は、プラスチックでできたバーベルのような形状の製品を鼻の穴から挿入するだけです。

鼻プチは製品を鼻の穴に挿入するだけで鼻先を高くしてくれるため、即効性があります。しかし、鼻プチを取り出してしまうと鼻先は元通りの高さに戻ってしまうため、一時的に鼻を高く、小鼻を小さく見せたいときに使用しましょう。

 

【要チェック】小鼻マッサージ・ノーズクリップ・鼻プチのリスクを知っておこう

小鼻マッサージ・ノーズクリップ・鼻プチは整形と比べると安価で鼻を小さくする効果が期待できます。しかし、以下のようなリスクもあるため注意が必要です。

  • 力が強すぎる小鼻マッサージや長時間のノーズクリップの使用によって鼻がゆがむ
  • 小鼻マッサージの摩擦やノーズクリップの長時間の圧迫による色素沈着や毛穴の開きなどの肌トラブル
  • 鼻プチ挿入時に鼻の粘膜を傷つけてしまう
  • 不衛生な鼻プチを使用して感染を引き起こす
  • 鼻プチ挿入時や使用中に鼻をぶつけて奥に入れすぎてしまう
  • 鼻プチが自分の鼻のサイズに合っていないと痛みを感じてしまう

上記のリスク以外にも、小鼻マッサージやノーズクリップには鼻を小さくする即効性はないため、毎日継続して行う必要があります。また、鼻プチは使用時のみ鼻が高くなるため、持続的な効果はありません。

 

【番外編】ダイエットで鼻が小さくなることもある

ダイエットをすると鼻周りについた脂肪が落ち、鼻が小さくなることがあります。体重が増えると顔に脂肪がついてしまうように、鼻にも脂肪がついてしまうためです。

鼻の中でも鼻先に脂肪がつきやすい傾向があるため、いわゆるダンゴ鼻やにんにく鼻、豚鼻でお悩みの方には効果が期待できるかもしれません。

 

自力で鼻を小さく見せる!リスクがない小鼻メイク

小鼻メイクはリスクがなく、自力で鼻を小さく見せられます。ハイライトやシェーディングの位置を工夫すると陰影がはっきりし、鼻の印象が変わります。

鼻を小さく見せるメイク方法を、以下の3つにわけて説明していきます。

  • 鼻の先端を小さく見せるメイク
  • 横に広い小鼻を小さく見せるメイク
  • 鼻全体を小さく見せるメイク

あなたの鼻のお悩みに合わせたメイクの方法を知ると、すぐに鼻を小さく見せることができるでしょう。

それでは1つずつ解説していきます。

 

①鼻の先端を小さく見せるメイクは?

鼻の先端を小さく見せるメイク方法は、以下のやり方です。

  • 鼻先にハイライトを丸く小さく入れる
  • 鼻筋にシェーディングを入れる

鼻先にハイライトを丸く小さく入れると、鼻先がつんと尖って見えるため、鼻の先端が小さく見えます。
また、鼻筋にシェーディングを入れると鼻筋が通って見え、鼻の先端も小さく見せられます。

 

②横に広い小鼻を小さく見せるメイクは?

横に広い小鼻を小さく見せるメイク方法は、以下のやり方です。

  • 小鼻の赤みや色素沈着があればコンシーラーで消す
  • ハイライトを鼻梁に真っ直ぐ入れる
  • シェーディングを小鼻にぼかして入れる

小鼻に赤みや色素沈着があると、小鼻が大きく見えてしまいます。そのため、コンシーラーを叩き込むように塗布し、肌の色味を均一にしておきましょう。
小鼻周りの色味が均一になってから、ハイライトとシェーディングを入れると、横に広い小鼻を小さく見せられます。

 

③鼻全体を小さく見せるメイクは?

鼻全体を小さく見せるメイク方法は、以下のやり方です。

  • 鼻梁に細くハイライトを入れる
  • 鼻筋にシェーディングを入れる

鼻梁に入れるハイライトの幅が広いと鼻梁が太く見え、かえって鼻全体が大きく見えてしまうため注意しましょう。

細く真っ直ぐにハイライトを入れ、シェーディングも入れると、鼻筋が通って綺麗に見えます。

 

しっかり鼻を小さくするなら美容整形という方法もある!

鼻を小さく見せる方法はいくつかありますが、根本的に鼻を小さくしたいなら美容整形がおすすめです。

鼻の美容整形に関する情報を、以下の内容で説明していきます。

  • 鼻整形の種類を紹介
  • 鼻治療で失敗しないためのポイント
  • 当院は院長がカウンセリングから治療まで親身に対応
  • Youtubeで実際の鼻の整形を見て不安を解消

自力でできる鼻を小さくする方法は即効性や持続性がなく、リスクもあります。リスクのない小鼻メイクはすっぴんのときは大きい鼻のままで、すっぴんに自信がない方もいるでしょう。

美容整形はしっかり鼻を小さくできるため、鼻を小さくしたい方は検討してもよいかもしれません。

 

・根本から小さな鼻になりたい方に|鼻整形の種類を紹介

根本から小さな鼻になりたい方には、美容整形がおすすめです。鼻の整形は部位や治療方法にいくつか種類があり、あなたの鼻のお悩みに対して手術方法を組み合わせることもあります。

今回は以下の2つの鼻整形についてご紹介します。

  • 鼻尖縮小耳介軟骨挿入法(クローズ法・オープン法)
  • 小鼻縮小(ダンゴ鼻形成)

手術方法や料金もご紹介しているため、鼻整形を検討している方は参考にしてください。

 

鼻尖縮小耳介軟骨挿入法(クローズ法・オープン法)

鼻尖縮小耳介軟骨挿入法とは、耳の軟骨を鼻尖に挿入して、鼻先をシャープにする手術方法です。
自分の耳の後ろ側から軟骨を採取し、希望の鼻先の形や高さに合わせて医師が軟骨を加工します。加工した軟骨を鼻の穴の中から挿入して縫合するため、顔の表面に傷が残りません。

ヒアルロン酸やプロテーゼでも鼻先をシャープにできますが、身体にとっては異物であり、皮膚にも負担がかかります。そのため、鼻先がへこんだり、プロテーゼが外に出てしまうなどのリスクがあるのです。

その点、鼻尖縮小耳介軟骨挿入法であれば、自分の身体の組織を利用するため、拒絶反応などのリスクも少なく、安全に鼻先をシャープにできます。また、鼻の穴の中から軟骨を挿入するため、周りの人に気づかれにくい点もうれしいポイントです。

料金表(税込) 217,800円

 

小鼻縮小(ダンゴ鼻形成)

小鼻縮小(ダンゴ鼻形成)とは、小鼻の付け根を切除して縫合し、鼻の穴を小さくする手術方法です。
小鼻の幅が大きいと、鼻が横に広がって見えたり、鼻の穴が大きく見えたりします。小鼻の外側を数ミリ切除して、内側に縮めて縫合すると、小鼻が小さくなるのです。

手術の際にできた傷跡は、少しずつ赤みが引いてくると肌の色と同化し、小鼻の輪郭に隠れて目立たなくなります。また、大きな腫れや内出血も起こりにくい手術方法です。

料金表(税込) 220,000円

 

・鼻治療で失敗しないためのポイントを伝授!

鼻治療で失敗しないために確認しておきたいポイントは、以下の5つです。

  • 治療前の診察や説明に時間を取ってくれるか
  • 治療方法の提案は医師が行ってくれるか
  • 腫れや内出血などのダウンタイムはどれくらいかかるのか
  • 麻酔やアイシングなど痛みなく治療が受けられるか
  • アフターケアは受けられるか

ひとそれぞれ理想の鼻の形や、自分に似合う鼻の形は異なります。そのため、事前の診察とカウンセリングは重要です。鼻の悩みや希望をしっかりヒアリングしてくれ、医師が治療方法の提案を行ってくれると、希望の仕上がりに近づくでしょう。

学校や仕事を休んで鼻整形を受ける場合、ダウンタイムに合わせて休みを取らなければなりません。また、経過や仕上がりに不安があった際に、アフターケアを受けられるか確認しておくと安心です。

 

・当院は院長がカウンセリングから治療まで親身に対応します

当院は形成外科出身の院長・柴田がカウンセリングから治療まで対応します。鼻の整形は細かいこだわりのある患者様が多いため、診察カウンセリングの時間を長めに取り、理想通りに仕上がるか誤解のないように伝えることが大切です。

可能な限り患者様の理想に近い鼻の形に仕上げられるよう、患者様とともに考え、良質な鼻の形成治療・手術を低価格でご提供します。また、他院での治療後の経過や仕上がりでお悩みの方も、ご相談いただければお力になれるかもしれません。

しかし、一番良いのは一度で理想の仕上がりを手に入れることです。鼻先の皮膚は薄いため、何度も治療を繰り返すと負担が大きくなってしまいます。そのため、事前に執刀医の得意な術式や仕上がり写真を確認し、経験と技術のある医師に治療をお任せするとよいでしょう。

 

・鼻の整形に抵抗がある方に|Youtubeで実際を見て不安を解消!

鼻を小さくしたいと思っていても、やはり整形には抵抗のあるかたもいるでしょう。

当院の公式YouTubeチャンネルでは、実際の鼻を小さくする治療を見られます。どんな治療をするのか、痛みはどのくらいかなど、事前にYouTubeで見ておけば不安が解消されるかもしれません。

 

 

 

 

鼻(だんご鼻)を小さくする整形の疑問を解決!Q&A

Q1.鼻尖縮小や小鼻縮小は術後腫れる?

鼻尖縮小や小鼻縮小は、整形手術翌日にはそれほど腫れはありません。プロテーゼなどは眉間あたりまで手術で触れるため腫れる可能性はありますが、鼻先のみの手術であればそれほど腫れにくいです。

腫れ以外には、鼻周囲や目の下あたりに内出血が出る可能性があります。しかし、内出血が出たとしてもマスクで隠せる範囲のため、周りの人に気づかれずに外出は可能です。

 

Q2.鼻にギプスをする期間はどのくらい?

鼻尖縮小で鼻にギプスをする期間は、長くても術後7日間程度で、多くの患者様は3~4日間程度の装着です。

鼻尖縮小手術は鼻先に入れた軟骨を安定させるために、ギプスで固定する必要があります。何日間ギプスで固定するのかは、手術の術式によっても異なるため、事前に確認しておきましょう。

小鼻縮小は術後に固定する必要がないため、ギプスの装着はしません。

 

まとめ:鼻の大きさは多くの人の気になる悩み|治療で心を上向きにしませんか?

鼻が大きくなる原因には遺伝や癖などがあり、癖の改善やマッサージなどで鼻が小さくなる効果が期待できます。しかし、マッサージやノーズクリップなどの製品を使用して鼻を小さくする方法には即効性がなく、リスクもあります。

リスクのない小鼻メイクは即効性はありますが、メイクを落とした状態の鼻は変わらないため、すっぴんに自信が持てない方もいるかもしれません。自力で鼻を小さくする方法を試してみても効果を感じられなかった方やすっぴんに自信を持ちたい方は、鼻整形を検討してもよいでしょう。

フェアクリニックでは、形成外科出身の院長がカウンセリングから治療まで親身に対応してくれます。また、鼻形成治療・手術の経験も豊富であり、ヒアルロン酸注入の切らない方法から本格的な形成外科手術まで幅広い治療の選択肢があります。

あなたもフェアクリニックで理想の鼻にして、心を前向きにしてみませんか?

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