著者 美容外科医 柴田健了 医療法人社団 フェア 理事長/日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
フェイスリフトを中心に、たるみ・しわ改善、二重術や目元の若返り治療など幅広いエイジングケアを専門としています。
日々の診療を通じて感じたことや、美容医療の現場での気づき、ときにはプライベートなことまで、ここで自由に綴っていきます。
より確実な提案を通じて、美容医療をもっと身近に、もっと安心できるものに──その思いを込めて発信しています。
糸リフトを検討している方の多くが、顔のたるみに悩みを抱えているのではないでしょうか。まずは、顔がたるんでしまう原因を理解しておきましょう。
糸リフトという名前は知っていても、仕組みや値段について詳しく理解できていない方もいるのではないでしょうか。ここからは、当院で扱っている糸リフトの仕組みや値段を詳しく紹介します。
糸リフトの目的としてたるみの改善が代表的ですが、他にもさまざまな効果が期待できます。ここからは、糸リフトの効果を3つ紹介します。
糸リフトの効果持続期間は、糸の種類や脂肪の付き方などによって短くなる場合もありますが、平均1年半程度とされています。
そのため、長期間の効果を期待している方は、定期的に施術を受けたり、他の施術を検討したりするのがおすすめです。ただし、たるみの予防に関しては半永久的な効果が期待できるため、アンチエイジング目的として一度糸リフトを受けるのも良いでしょう。
糸リフトは、ダウンタイムを抑えながらリフトアップ効果を期待できる魅力的な施術です。しかし、中には糸リフトが向かない方もいるため、施術を受ける前に理解しておきましょう。
糸リフトの仕組みや効果について理解できたものの、いまいちイメージが湧かない方もいるのではないでしょうか。不安や疑問を軽減するためにも、事前にイメージを膨らませておきましょう。
フェアクリニックでは施術内容の詳細をYouTubeで公開しています。下記の動画では、糸リフトの施術の様子やよくある疑問について当院の院長が解説していますのでぜひご覧ください。
当院の糸リフト施術の流れを紹介します。
①麻酔クリームを塗布
糸リフトは針を挿入する際に痛みが生じるため、はじめに麻酔クリームを塗布します。約15分後には肌の感覚がなくなるため、痛みが不安な方もご安心ください。
②糸を挿入する部位のデザインを行う
麻酔クリームを落として、糸を挿入する部位のデザインを行います。デザインに関しては、事前のカウンセリングで念入りにヒアリングいたします。不安や疑問がある場合は、遠慮なくご相談ください。
③注射針で糸を挿入する
デザインに沿って、注射針で糸を挿入します。このとき麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。
④施術終了
10分程度で施術は完了し、そのままメイクをして帰宅できます。針を刺した部分が青く内出血する場合がありますが、ファンデーションで隠せる程度のため、経過を見るようにしましょう。
施術の流れに関しては、カウンセリングの際により詳しく説明します。気になる方はぜひ当院のカウンセリングにお越しください。
糸リフトは、医師のスキルによっては不自然な仕上がりになったり、思うような効果を得られなかったりする可能性があるため、注意が必要です。ここでは治療を受ける際におさえておきたいポイントを3つ紹介します。
当院では、患者さまが良質な若返り治療を定期的に受けられるよう、フェアリフト24本99,000円といったように低価格での提供に努めています。押し売りなども一切なく、きちんと納得してから契約いただけるため、ご安心ください。
また当院では、以下のポイントを大切にしております。
リフトアップを期待できる施術は、糸リフトだけではありません。他の選択肢も知っておき、自分に合った治療を選択しましょう。
糸リフトは、ダウンタイム症状が少なかったり、費用も比較的手頃な価格だったりと整形初心者でも受けやすい施術のひとつです。しかし半永久的な効果はなく、切開を伴うフェイスリフトに比べて効果が劣るといったデメリットも存在します。
そのため、メリットとデメリットの両面を理解してから施術を受けることが大切です。
当院では、2種類の糸リフトを取り扱っています。形成外科専門医の院長がカウンセリングからアフターケアまでを担当し、悩みや不安をすぐに解消できる環境が整っています。気になる方は、ぜひ当院のカウンセリングにお越しください。