二重埋没法 挙筋3点留め
(症例No.k40129)
- 担当医
- 柴田健了
- 経過日数
- 2ヶ月
- 費用
- 19,800円~165,000円
- 副作用・
リスク - 腫れ・赤み・痛み、内出血、ゴロゴロ感や乾燥感
- 左右差、ラインの変化/浅くなる・戻る可能性
- 糸の露出・結び目の触れ、感染(まれに抗生剤や処置が必要)
- まれに再処置・掛け直しが必要になることがあります
眼瞼下垂とは、まぶたが開けづらいために、まぶたが下がってきて視野が狭くなっている状態を指します。眼瞼下垂の場合、重症度によって適切なケアが重要ですが、まずは自分の症状の度合いをチェックしていきましょう。
ここでは、眼瞼下垂の症状3つのレベルとそれぞれの主な特徴について解説していきます。
眼瞼下垂には、いくつか種類が存在します。この項目では、それぞれどのような特徴があるのかを解説していきます。
近年は軽度の眼瞼下垂を治す方法として、さまざまな情報が飛び交っています。しかし中には、根拠のない誤った情報も少なくありません。
ここでは、軽度の眼瞼下垂を治す方法として勘違いされやすいケアについてご紹介します。
軽度であっても、眼瞼下垂をセルフケアで治す方法はありません。しかし、軽度ならばこれ以上眼瞼下垂の症状が重症化しないように予防することは可能です。
ここでは、眼瞼下垂の症状を悪化させないためのセルフケアをご紹介します。
| 施術名 | 眼瞼下垂ワンデー埋没法 |
| 施術方法 | たるんでいる眼瞼挙筋とまぶたを縫い縮めて、眼瞼挙筋の症状を改善 |
| 料金 | 242,000円(税込) ※保険適用外 |
| 術後の経過・痛み・腫れ・内出血 | 目を閉じると縫い留めた糸が小さな点のように見えますが、やがてまぶたに埋もれて見えなくなります。 当初は希望の二重ラインよりも太くなり、4?7日間かけてきれいな二重ラインに仕上がっていきます。 一時的に部分的な内出血が出ますが、やがてなくなります。 目薬タイプの麻酔と局所麻酔を併用して治療を行うため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。 |
| 施術名 | ブロウリフト(眉下リフト) |
| 施術方法 | たるんでいる上まぶたの皮膚を切除し、縫合することでたるみ取りを行う |
| 料金 | 275,000円(税込) ※保険適用外 |
| 術後の経過・痛み・腫れ・内出血 | 治療後に赤みが出ることがあります。 術後の腫れは目立たない方が多く、切開したラインは7~10日ほどで落ち着くことがほとんどです。 眉下に縫合の糸が付き、1週間後に抜糸を行います。 眉下に極細の針で麻酔を行うため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。 |
ここでは、眼瞼下垂の疑いがある方が疑問に思う内容をまとめています。まだ不安な点がある方は、ぜひ参考にしてください。
眼瞼下垂は軽度の場合でも、放置せずに治療を行うことが大切です。手術が必要な場合もありますが、軽度の眼瞼下垂は手術をしなくても治療で症状の進行を予防する方法があります。ただし、症状が軽度であったとしてもセルフケアでは根本的な眼瞼下垂の治療はできません。
フェアクリニックでは、埋没法の応用で切開を伴わない眼瞼下垂の治療法をご提案しています。メスを入れないため、治療時間の短縮やダウンタイムの症状も比較的抑えられる、人気の治療法です。
フェアクリニックはこの他にもさまざまなメニューをご用意しています。患者さま1人ひとりに最適な眼瞼下垂治療を提案いたしますので、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。

