豊胸(バストのお悩み)のイメージ

豊胸(バスト形成)
総合案内

「カップ数」ではなく、
どこをどう整えるかを考えるための
豊胸の入口ページです。
「大きくしたい」というより、服のシルエットデコルテの痩せ左右差下垂が気になってきた。
豊胸のお悩みは、サイズだけで決まらないことが多いです。
フェアクリニック川口では、治療名を先に決めるのではなく、
“どの場面で困っているか”を確認してから、合う一歩目をご提案します。

Quick check

ひとつに決めつけなくて大丈夫です。複数が同時に起きていることがよくあります。
まずは「どれが近いか」だけ、軽く当てはめてみてください。

A

鎖骨まわりが目立ち、上側が寂しくなった

やせたバストのイメージ

  • デコルテが薄く、骨ばった感じが出てきた
  • ブラの上側が浮く/谷間が作りにくい
  • 痩せたわけではないのに胸が小さく見える

上側のボリュームは、注入で「足りない場所だけ」補うと自然に見えやすいことがあります。 詳細は 注入治療豊胸 でご案内しています。

B

「位置」が変わって、シルエットが崩れてしまった

下垂したバストのイメージ

  • 下側が広がって見える/上側が寂しい
  • 若い頃の形と違う気がする
  • ブラで上げると段差が気になる

下垂は、皮膚や乳腺だけでなく、支えの変化が重なっていることがあります。
注入で支えを補う方法、バッグで土台を作る方法など、目的に合わせて検討します。

C

見る角度によって差が気になる

左右差のあるバストのイメージ

  • 写真で左右の高さや張りが違って見える
  • 片側だけデコルテが削げる
  • ブラのカップのフィットが左右で違う

左右差は「骨格・筋肉・脂肪のつき方」などが関わることがあります。
足りない側を少量だけ補う、といった設計も可能です。

D

服の見え方を変えたい、全体の量を増やしたい

小さなバストのイメージ

  • バストトップが平たく見える
  • 水着や薄手の服で物足りない
  • ボリュームを「しっかり」出したい

目指す変化量によって、注入・脂肪注入・バッグの向き不向きが変わります。

Start Point

豊胸の方法を、事前に決めてからご来院いただく必要はありません。
目指す変化・ダウンタイム・体型(脂肪量)を確認しながら、無理のない方法を一緒に考えます。

How to start

デコルテの痩せ・下垂など、バストの変化のイメージ

豊胸は「大きくする治療」だけではありません。
変化の原因は、デコルテ(上側)/左右差/下垂(位置)/全体量の組み合わせであることが多いです。
だからこそ当院では、カップ数より先に、どの場面で違和感が出るか(正面・横・前かがみ)を確認し、おすすめの順番を提案します。

  • デコルテを自然に整えたいなら…
    → 注入治療で「足りない場所だけ」補う選択肢があります。
  • 自然な質感を重視したいなら…
    → 脂肪注入で、形を設計しながら整える方法があります(体型により適応が変わります)。
  • 変化量をしっかり出したいなら…
    → バッグで土台を作る方法を検討します(体型・皮膚の張り・目的で設計が変わります)。
  • 左右差が気になるなら…
    → 片側だけ少量補うなど、差に合わせた調整を行います。

「自分はどれが原因か分からない」方がほとんどです。ご相談では、体型・皮膚の張り・生活上の制限(仕事・運動・入浴)も含めて確認し、方向性をご案内します。

Guide

ここから先は、重複を避けるため、詳細ページでご案内します。気になる方法を選んでください。

注入で整える
(注入治療)

  • デコルテの痩せ・左右差
  • ダウンタイムは短め
  • 必要な範囲だけ補う
注入治療豊胸

自分の脂肪で整える
(ピュアグラフト)

  • 質感の自然さを重視
  • 採取部位のダウンタイム
  • 体型で適応が変わる
脂肪注入(ピュアグラフト)

しっかり増やす
(シリコンバッグ)

  • 変化量を出しやすい
  • 切開位置・挿入層の設計
  • 体型と目的でサイズ選定
シリコンバッグ

「どれを見るべきか迷う」場合

目的が「サイズ」でも、原因がデコルテの痩せや左右差の場合は、注入から考えたほうが自然に整いやすいことがあります。
逆に「自然に整えたい」場合でも、変化量をしっかり優先したいならバッグが合うこともあります。
迷う場合は、ひとつに決めなくて大丈夫です。ご相談で方向性をご案内します。

「決めるため」ではなく、
方向性を確認する
ご相談でも大丈夫です

施術をその場で決める必要はありません。
目的と体型を確認し、無理のない一歩目の候補をお伝えします。

※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

FAQ

相談に行く前に、受ける方法を決めておく必要がありますか?
必要ありません。まずは「どの場面で困っているか」を伺い、体型や皮膚の張りを確認したうえで、合う方向性をご案内します。
そのうえで、各方法のメリット・デメリットやダウンタイムの目安を共有し、次の一歩を一緒に考えます。
仕上がりが不自然にならないか不安です。
不自然さの原因は「入れ方」だけでなく、「どの部位にどれくらい足すか」「体勢での見え方」などが重なることがあります。
当院では、正面だけでなく横・前かがみも含めてイメージを共有し、無理のない設計を行います。
ダウンタイムが不安です。短い方法から始められますか?
可能です。注入から検討する、脂肪注入をする場合は採取部位の負担を見積もるなど、生活制限の許容範囲に合わせて進めます。
どれくらいの変化が必要かも含めて、現実的な選択肢をご案内します。

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本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。

初めてのご来院は、不安も多いかと思います。
私たちは、医師と協力しながら、患者様一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
小さなことでも安心してご相談ください。

最終更新:2026/01/06

まずは、小さな実感から。

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本ページの医療監修
柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/01/06
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