豊胸(バストのお悩み)のイメージ

バッグ豊胸(インプラント)

しっかり変えたい方へ。
形とボリュームを、手術で安定して作る豊胸。

バッグ豊胸(インプラント)は、シリコンバッグ等のインプラントを挿入し、バストのボリュームと形を整える手術です。
「デコルテが寂しい」「左右差が気になる」といった補正だけでなく、はっきりと変化量を出したい場合に選ばれることがあります。
その一方で、手術である以上、傷あと・ダウンタイム・将来の入れ替えや経過観察も含めて考える必要があります。
当院では、治療名を先に決め打ちせず、体型・皮膚の厚み・生活事情(仕事/運動/子育て等)を伺いながら、無理のない計画を一緒に作ります。

バッグ豊胸でバストの形とボリュームを整えるイメージ

※適応は体型・皮膚の厚み・ご希望のサイズ感で変わります。
※「どれが合うか分からない」場合は、まず 豊胸(総合案内) からご覧ください。

施術時間2〜3時間
ダウンタイム腫れ・内出血・痛みは2〜3週間程度。 違和感や硬さは数か月かけて徐々に落ち着きます。
麻酔原則として静脈麻酔を使用します。
当日施術事前準備が必要なため、当日施術はできません。
入浴・生活制限シャワーは数日後から可能。 入浴は抜糸後を目安にしてください。 激しい運動・飲酒は1か月程度控えてください。

Position

シリコンバッグは、希望するボリュームを比較的はっきり出しやすい方法です。
一方で、切開位置・挿入する層・サイズ選定によって、仕上がりやダウンタイムの印象が変わります。
当院では、バッグを“万能”とせず、注入(注入治療)で方向性を確認してから検討する方が合うケース、脂肪注入が適するケースも含めて、順番からご案内します。

  • しっかり変えたい(服の見え方を変えたい/ボリュームを出したい)
  • 体型的に脂肪採取が難しい、または採取の負担を避けたい
  • 形づくりを優先したい(谷間・輪郭の設計)

他院と比較中の方へ

美容外科医 柴田健了
医療法人社団 フェア 理事長
柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医

どの方法にもメリット・デメリットがあります。
フェアクリニックは、結論を急がせる説明や特定の方法への誘導を前提にしません。
「いまの体型・生活事情で現実的か」「将来の追加や切り替えがしやすいか」まで含めて、順番から考えます。

バッグのサイズや形を検討するイメージ
理由01 「どれくらい変えたいか」を出発点に、
サイズ感を現実的に設計
バッグ豊胸は変化量を出しやすい反面、「何カップ上げたい」だけで決めるとズレが起きやすい治療です。
当院では、体型・肩幅・胸郭・皮膚の厚みを確認し、似合う範囲を踏まえて計画します。
切開位置や挿入の考え方のイメージ
理由02 切開位置・入れる層・左右のバランスまで含めて、
仕上がりを組み立てる
バッグ豊胸は、バッグそのものだけでなく、ポケット作成(入れる層)・位置・左右差の調整で印象が決まります。
目的(デコルテ/谷間/外側の丸み等)を確認しながら、不自然さを避ける設計を優先します。
術後の経過観察や将来の考え方のイメージ
理由03 「将来どうしたいか」まで含めて、選択肢を比較して決められる
バッグは「入れたら終わり」ではありません。経過観察や、将来的な入れ替え・抜去なども含めて考えます。
当院では、注入治療/脂肪注入との比較も含め、生活事情とゴールに合わせて現実的にご案内します。

Design

バストの位置や輪郭で印象が変わるイメージ

仕上がりの満足度は「大きくなった」だけでは決まりません。
デコルテの立ち上がり/谷間の寄り方/外側の丸み/左右差など、見え方の要素が複数あります。
当院では、理想と現実のギャップを減らすために、まず“どこをどう変えたいか”を言語化してから計画します。

  • デコルテ(上側)を出したい → 上側の立ち上がりが出やすい設計を検討(体型・皮膚の厚みを優先)
  • 谷間を作りたい → 内側の寄りだけでなく、胸郭の形や左右差を踏まえて計画
  • 自然に見せたい → 大きさを欲張らず、輪郭の連続性(段差が出にくい設計)を優先

※理想を優先しすぎると、体型に対して無理が出ることがあります。安全性と仕上がりのバランスを最優先します。

Common patterns

豊胸のご相談は「大きくしたい」だけでなく、デコルテの痩せ・左右差・下垂など、見え方の変化がきっかけになることが多いです。
近いものがあるか、当てはまる範囲で確認してみてください。

01
デコルテ側が寂しく見えやすいイメージ

デコルテが痩せて、上側が寂しく見える

鎖骨まわりが目立ち、胸の上側が削げたように見えると、服のシルエットが変わりやすくなります。
「谷間が作りにくい」「ブラの上側が浮く」など、体型変化として気づく方も多いパターンです。

02
左右差や形のアンバランスが気になるイメージ

左右差・形のアンバランスが気になる

左右差は誰にでもありますが、目立つ差として気になってくると、服選びや写真でストレスになることがあります。
バッグはボリュームを安定して作れるため、左右差の調整として選択肢になる場合があります。

※左右差の原因(骨格・乳腺・下垂の差など)により、目標設定が変わるため診察で確認します。

03
下垂やボリュームの落ちを整えたいイメージ

下垂・ボリュームロスで、全体がしぼんで見える

出産・授乳、体重変動、加齢などで、バストは下がる/しぼむが同時に起きることがあります。
「上は削げるのに下に落ちる」ような変化では、どこを足すかの設計が大切です。

バッグ豊胸の注意点(先に知っておいてほしいこと)

  • サイズは「入れられる量」ではなく、「似合うバランス」と「皮膚の余裕」で決まります
  • 将来の検診・入れ替え・抜去まで含めて、現実的な選択を一緒に考えます
  • 切開部位・挿入層(大胸筋下など)・バッグ形状で、触り心地や見え方が変わります

※詳細は診察で、体型・皮膚の厚み・ご希望の服装/生活制限を踏まえてご案内します。

How to choose

豊胸には、注入治療(注入)/脂肪注入/シリコンバッグなどの方法があります。
「どれが一番良い」というよりも、変化量・ダウンタイム・将来のことで向き・不向きが分かれます。

バッグ
主な特徴 切らずに注入で整える 自分の脂肪を注入し、定着をめざす バッグを挿入してボリュームを出す
変化の出しやすさ 微調整〜中等度が得意 体型・採取量により幅がある 変化量を出しやすい
ダウンタイムの目安 腫れ・内出血が数日〜 採取部位+注入部位の負担 手術のダウンタイムあり
向くケース デコルテの痩せ・左右差など「印象の補正」 自然さを重視し、体型的に脂肪採取が可能 しっかり変えたい/形を作りたい

※上記は一般的な目安です。適応は体型・皮膚の張り・ご希望のゴールにより判断します。

Axis

バッグが向くかどうかは、「流行」や「価格」よりも、優先順位で判断すると迷いにくくなります。
当院では、まず次の3つで方向性を確認します。

AXIS01
  • 「しっかり変えたい」「サイズ感を出したい」場合はバッグが適することがあります。
  • 逆に、ピンポイントの補正が目的なら注入治療が向く場合があります。
AXIS02
  • 術後は痛み・腫れ・可動域の制限が出ることがあります。
  • 仕事や家事・育児の状況に合わせて、時期や計画を決めます。
AXIS03
  • バッグは長期的な経過が関わる治療です。検診や将来の選択肢も含めて考えます。
  • 「将来はどうしたいか」まで共有し、無理のない計画にします。
結論を急ぎません。
ご希望の印象と生活事情を伺い、無理のない選択を一緒に決めます。

Suitable for

向いている方

  • しっかり変化量を出したい
  • サイズ感と形を、手術で安定して作りたい
  • ダウンタイムや将来の経過観察も含めて理解したうえで検討したい
  • 体型・皮膚の厚みなどを踏まえて、無理のない範囲で計画したい

他の方法が向く場合

  • 切開は避けたい/まずは補正から始めたい(注入治療が向く場合)
  • 自然さを重視し、脂肪採取が可能(脂肪注入が向く場合)
  • 長期の管理や将来の入れ替えが不安で、まず別の方法から検討したい

フェアクリニックの安心ポイント

バッグが、すべての方にとって“正解”とは限りません。
ご希望の変化量や体型、触感のイメージを確認したうえで、注入治療・脂肪注入も含め、現実的な選択肢をご案内します。

※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

Flow

来院からの流れは[はじめての方へ]でもご案内しています。ここではバッグ豊胸の流れをご紹介します。

STEP01
  • カウンセリングのみのご相談も受け付けています。
  • 手術希望の有無(まずは相談だけ/手術も検討)をお知らせください。
STEP02
  • 体型、皮膚の厚み、左右差、胸郭の形、生活事情(仕事・運動など)を確認します。
  • バッグが適しているか(注入治療/脂肪注入が合うか)も含めてご説明します。
STEP03
  • サイズ感・仕上がりイメージ・切開位置などを共有します。
  • 料金・注意点・ダウンタイムの目安を事前にご案内します。
STEP04
  • 麻酔を行い、計画に沿ってバッグを挿入します。
  • 施術時間の目安:約60〜120分(方法・範囲により前後)
STEP05
  • 腫れ・痛み・固定の目安、生活上の注意点をご案内します。
  • 入浴・運動・飲酒・ブラの扱いなどは、状態に合わせてご説明します。
STEP06
  • 必要に応じて経過を確認します。気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

Downtime

バッグ豊胸の代表的な経過と注意点をまとめています。

施術時間2〜3時間
ダウンタイム腫れ・内出血・痛みは2〜3週間程度。 違和感や硬さは数か月かけて徐々に落ち着きます。
麻酔原則として静脈麻酔を使用します。
当日施術事前準備が必要なため、当日施術はできません。
入浴・生活制限シャワーは数日後から可能。 入浴は抜糸後を目安にしてください。 激しい運動・飲酒は1か月程度控えてください。

よくある経過の目安

  • バッグ豊胸は、乳房内にインプラントを挿入する外科的手術です。
  • 術後は腫れ・内出血・痛みを伴いますが、2〜3週間程度 で徐々に落ち着いていきます。
  • インプラント周囲には体の反応として被膜が形成されます。この被膜が硬くなる 被膜拘縮 が起こると、硬さや変形、違和感の原因となり、再手術が必要になる場合 があります。
  • インプラントは 永久的なものではなく、状態や経年変化により 将来的に入れ替えや除去が必要 になることがあります。
  • 回復や仕上がりには個人差があります。

副作用・リスク

  • 腫れ・むくみ・内出血・痛み・圧迫感
  • 仕上がりの左右差
  • 傷跡が残る可能性
  • 感染・血腫・漿液腫
  • インプラントの位置ずれ・破損・劣化
  • 被膜拘縮(バッグ周囲が硬くなる)
  • 乳房の硬さ・違和感/乳頭・乳房の感覚変化

当日のポイント・NG

  • 術後は医師の指示に従い、固定や安静 を守ってください
  • うつ伏せ寝や強い圧迫は避けてください
  • 激しい運動・飲酒は 1か月程度 控えてください
  • 自己判断でマッサージを行わないでください

受診の目安(迷ったらご連絡ください)

  • 強い痛みや腫れが続く場合
  • 乳房の赤み・熱感・痛みが悪化する場合
  • 乳房の形が急に変わった場合
  • 硬さや違和感が強くなってきた場合

バストのお悩みイメージ
  • デコルテが痩せて、上側が寂しく見える
  • 左右差や形の崩れが気になってきた
  • 下垂・しぼみで、服のシルエットが決まらない
  • なるべく安定してボリュームを出したい
  • 「自分に合う方法」が分からず迷っている
〜 フェアクリニックなら 〜
治療の選択肢を説明するイメージ
まずは相談からで大丈夫 “どれが合うか”から一緒に考えます
豊胸は、注入治療・バッグ・脂肪注入など選択肢があり、目的(デコルテ/谷間/下垂)で向き・不向きが変わります。
当院では治療名を先に決め打ちせず、変化の主役を確認してから現実的にご案内します。
費用説明のイメージ
費用が不安でも大丈夫 事前に総額をお伝えします
施術前に総額のお見積もりをお出しし、必要なオプションも含めてご説明します。施術当日に想定外の高額プランをすすめるようなことはありません。
フォローのイメージ
術後が心配でも大丈夫 相談しやすいフォロー体制
腫れや違和感など、不安になりやすい時期も、経過診察・電話・メール・LINEでフォローします。気になることがあれば、いつでも遠慮なくご相談ください。

Price

期間限定の割引や特別プランは
今月のおすすめ」をご確認ください。

シリコンバッグ豊胸
990,000 円(税込)

麻酔

  • メニュー記載の費用のほか、指定メニューでは麻酔代を別途頂戴しています。
  • 痛みがご不安な方は事前にご相談ください。できる限りご要望に対応いたします。
静脈麻酔 フェイスリフト・脂肪吸引
66,000 円(税込)
その他
44,000 円(税込)
マスク麻酔(眠る麻酔)
33,000 円(税込)
笑気麻酔
3,300 円(税込)
クリーム麻酔
3,300 円(税込)

FAQ

サイズはどう決めますか?
体型(胸郭・肩幅)、皮膚の厚み、左右差、ご希望の印象(デコルテ/谷間/自然さ)を確認して決めます。
「何カップ上げたい」だけで決めず、似合う範囲と無理のない範囲を踏まえてご提案します。
将来、入れ替えは必要ですか?
経過には個人差があり、将来の選択肢(経過観察/入れ替え/抜去など)を含めて考えます。
詳細なリスクや注意点は「ダウンタイム・リスク」欄(proc)にまとめています。
注入治療や脂肪注入と迷っています。
迷う方が多いです。変化量・ダウンタイム・将来像で向き・不向きが分かれます。
まずは診察で、体型とご希望を確認し、現実的な選択肢をご案内します。
入口として 豊胸(総合案内) も参考にしてください。

本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。

初めてのご来院は、不安も多いかと思います。
私たちは、医師と協力しながら、患者様一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
小さなことでも安心してご相談ください。

最終更新:2026/01/06

まずは、小さな実感から。

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本ページの医療監修
柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/01/06
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