「鼻筋を通したい」「鼻先の丸さが気になる」「小鼻の広がりが気になる」。
鼻は顔の中心にあるため、わずかな変化でも印象が変わりやすい部位です。
フェアクリニック川口では、鼻ヒアルロン酸・鼻TESSリフト・プロテーゼ・鼻尖形成・鼻翼縮小/鼻翼挙上などの選択肢から、
ご希望の変化量、ダウンタイム、将来的な安定性をふまえて、今の状態に合う一歩目をご提案します。
鼻テスリフト
(症例No.k50604-3)
- 担当医
- 柴田健了
- 経過日数
- 施術当日
- 費用
- 236,500円~346,500円
- 副作用・
リスク
- 腫れ・赤み・痛み、皮下出血(1〜2週間で軽快)
- 一時的なへこみ・くぼみ・しわ
- 糸の通った部分に一時的な凹みが出ることがあります
- 強いつっぱり感・違和感
- 点状の針跡・色素沈着が残ることがあります
- 挿入した糸は触れることがあります
- 感染(発赤・痛み・熱感・膿)
- 左右差・湾曲が残ることがあります
- 糸アレルギーが起きた場合は抜糸が必要になることがあります
- 糸の抜去が必要な場合、切開が必要となり傷が残る可能性があります
- 鼻尖部の血流障害による皮膚壊死の可能性は完全には否定できません
Perspective
鼻は“単体の形”ではなく、顔全体の中で見られます
鼻整形は「高くする」「細くする」といった変化だけで決めるものではありません。
同じ鼻でも、正面・斜め・横顔で気になるポイントが変わり、目元・口元・輪郭とのつながりによって自然さも変わります。
当院では、まず「鼻筋」「鼻先」「小鼻」のどこが印象を左右しているかを確認し、必要な範囲だけを現実的にご提案します。
- 鼻筋:鼻根〜鼻背の高さ・ライン・立体感
- 鼻先:丸み・向き・横顔での抜け感
- 小鼻:横幅・張り出し・鼻孔の見え方
フェアクリニックの鼻整形の考え方
いきなり手術に決め打ちせず、切らない方法でできることと、手術でなければ難しいことを分けて説明します。
「まず相談だけ」「どの治療が合うか知りたい」という段階でもご相談いただけます。
Comparison
鼻整形の比較早見表
鼻の治療は、変えたい部位と変化量によって候補が変わります。
ここでは、代表的な選択肢を大まかに比較します。実際の適応は、診察でお顔全体のバランスを見ながら判断します。
|
鼻ヒアルロン酸 |
鼻TESSリフト |
鼻プロテーゼ |
鼻先・小鼻の手術 |
| 主な目的 |
鼻筋・鼻根部の高さや立体感を整える |
鼻先の向き・印象を切らずに微調整する |
鼻筋のラインをしっかり安定させる |
鼻先の丸みや小鼻の広がりを手術で整える |
| 切る / 切らない |
切らない注入治療 |
切らない糸の治療 |
手術 |
手術 |
| 向いている方 |
まず切らずに鼻筋を整えたい方 |
鼻先の軽い変化を希望する方 |
鼻筋を長期的に整えたい方 |
注入や糸では難しい形を整えたい方 |
| 注意点 |
鼻先への注入は慎重な判断が必要です |
大きな変化には向かない場合があります |
腫れ・内出血・感染・左右差などのリスクがあります |
傷あと・腫れ・赤み・左右差などを考慮します |
Concerns
見え方から探す
気になる見え方から、候補になりやすい治療へ進めます。
実際には、正面・斜め・横顔のバランスを見ながら診察で適応を判断します。
どの鼻治療が合うか分からなくても大丈夫です
鼻のお悩みは、鼻筋・鼻先・小鼻のどこが気になるかだけでなく、
正面・斜め・横顔での見え方や、お顔全体とのバランスによって適した方法が変わります。
診察では、切らない方法でできることと、手術でなければ難しいことを分けてご説明します。
「まず相談だけ」「自分には何が向いているか知りたい」という段階でもご相談いただけます。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。
Treatment options
フェアクリニックで相談できる鼻の治療
鼻筋を切らずに整えたい(鼻ヒアルロン酸)
鼻根部から鼻筋にかけて高さやラインを補い、顔の中心に立体感を出す治療です。
一方で、鼻先は皮膚や血流の問題を考慮する必要があるため、どこにどれだけ入れるかを慎重に判断します。
鼻先の印象を切らずに微調整したい(鼻TESSリフト)
鼻TESSリフトは、糸を用いて鼻先の向きや印象を整える選択肢です。
当院では、鼻筋を大きく高くする治療としてではなく、適応を見極めたうえで鼻先の微調整を中心にご提案します。
鼻筋のラインをしっかり整えたい(鼻プロテーゼ)
鼻筋のラインを長期的に整えたい場合、プロテーゼが候補になります。
高さを出すことだけを目的にせず、額・目元・口元とのつながりを見ながら自然なラインを検討します。
鼻先や小鼻の形を整えたい(鼻尖形成・鼻翼縮小/鼻翼挙上)
鼻先の丸みや小鼻の広がりが主な悩みの場合、注入や糸だけでは対応しにくいことがあります。
その場合は、鼻尖形成や鼻翼縮小・鼻翼挙上などの手術も含めて、必要な範囲をご提案します。
フェアクリニックの
鼻整形で
大切にしている3つのこと
-
方針01
鼻筋・鼻先・小鼻の
どこが印象に影響しているかを見極めます
-
「鼻が気になる」といっても、原因は一つではありません。どの部位が印象を左右しているかを確認し、必要な治療だけを検討します。
-
方針02
切らない方法と手術を
同じ目線で比較します
-
鼻ヒアルロン酸や鼻TESSリフトで整えられる範囲もあれば、手術でなければ難しい範囲もあります。メリットと限界を分けてお伝えします。
-
方針03
“やりすぎない”自然さを
大切にします
-
鼻は少しの変化でも印象が変わる部位です。ご希望を伺いながら、お顔全体になじむ範囲を一緒に考えます。
鼻筋・鼻先・小鼻のどこを整えるべきか、診察で一緒に確認します
鼻のお悩みは、気になる場所と実際に印象へ影響している場所が違うこともあります。
当院では、正面・斜め・横顔の見え方を確認しながら、
切らない方法でできることと、手術でなければ難しいことを分けてご説明します。
「鼻ヒアルロン酸で足りるのか」「鼻TESSリフトが合うのか」「手術まで考えるべきか」など、
まだ治療名が決まっていない段階でもご相談いただけます。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。
こんなお悩み
ありませんか?
- 鼻筋が通っていないように見える
- 鼻先の丸みや向きが気になる
- 小鼻の広がりが気になる
- 切らずにできる範囲から相談したい
- 自分にはどの治療が合うのか分からない
〜 フェアクリニックなら 〜
-
迷っていても大丈夫
見え方とバランスから
治療の方向性を一緒に考えます
-
「とりあえずこれをやりましょう」と決め打ちせず、複数の選択肢を比較しながらご提案します。
一度の来院で全て決める必要はありません。
-
費用が不安でも大丈夫
治療前に
総額の目安をお伝えします
-
状態とご希望を踏まえ、必要な範囲をご提案したうえで、施術前に総額の目安をお伝えします。
当日になって想定外の高額プランを強く勧めることはありません。
-
術後が心配でも大丈夫
経過の見通しと
気をつける点を事前にお伝えします
-
腫れ・内出血・赤み・左右差など、術後に不安になりやすい点も事前に共有します。
気になる症状があれば、診察や相談でフォローします。
FAQよくあるご質問
- どの鼻治療を選べばよいか分かりません。
-
診察で、気になる見え方が鼻筋・鼻先・小鼻のどこに由来するかを確認します。
そのうえで、切らない治療と手術の選択肢を比較してご説明します。
- まずは切らない方法だけ相談できますか?
- 可能です。鼻ヒアルロン酸や鼻TESSリフトで対応しやすい範囲と、手術でなければ難しい範囲を分けてお伝えします。
- 不自然な鼻にならないか心配です。
- 鼻は顔の中心にあるため、変化量が大きすぎると違和感につながることがあります。当院では、正面・斜め・横顔の見え方を確認し、お顔全体になじむ範囲を一緒に検討します。
- 鼻ヒアルロン酸と鼻TESSリフトは何が違いますか?
-
鼻ヒアルロン酸は、主に鼻根部から鼻筋にかけて高さやラインを補う注入治療です。
鼻TESSリフトは、糸を用いて鼻先の向きや印象を微調整する治療です。どちらも切らない治療ですが、得意な部位と変化の出し方が異なります。診察では、鼻筋を整えたいのか、鼻先の印象を変えたいのかを確認しながらご提案します。
- 鼻ヒアルロン酸と鼻プロテーゼはどう選べばよいですか?
-
まず切らずに鼻筋の印象を整えたい場合は、鼻ヒアルロン酸が候補になります。
鼻筋のラインを長期的にしっかり整えたい場合は、鼻プロテーゼも選択肢になります。ヒアルロン酸は手軽に始めやすい一方で、注入量や部位には慎重な判断が必要です。プロテーゼは手術になるため、ダウンタイムやリスクも含めて検討します。
- 鼻プロテーゼは一生入れたままで大丈夫ですか?
-
鼻プロテーゼは長期的な変化を目指す治療ですが、将来的に入れ替えや抜去が必要になる可能性がまったくないわけではありません。
感染、ズレ、皮膚の薄さ、形の変化などが気になる場合は、状態に応じて診察が必要です。当院では、メリットだけでなく、長期的に考えた注意点も含めてご説明します。
- 鼻先や小鼻の悩みは、切らない治療で改善できますか?
-
鼻先の向きや軽い印象の変化であれば、鼻TESSリフトが候補になることがあります。
一方で、鼻先の丸み、小鼻の広がり、鼻孔の見え方などは、注入や糸だけでは対応しにくい場合があります。その場合は、鼻尖形成や鼻翼縮小・鼻翼挙上など、手術も含めて現実的な選択肢をご説明します。
- カウンセリング当日に高額な治療を勧められませんか?
-
ご希望やお悩みを伺ったうえで、必要な治療範囲と費用の目安を事前にご説明します。
鼻整形は、切らない治療でできることと、手術でなければ難しいことを分けて考えることが大切です。当院では、無理に治療を決めるのではなく、選択肢を比較したうえでご検討いただけるようにしています。
Case photo
症例写真
鼻テスリフト
(症例No.k50604-3)
- 担当医
- 柴田健了
- 経過日数
- 施術当日
- 費用
- 236,500円~346,500円
- 副作用・
リスク
- 腫れ・赤み・痛み、皮下出血(1〜2週間で軽快)
- 一時的なへこみ・くぼみ・しわ
- 糸の通った部分に一時的な凹みが出ることがあります
- 強いつっぱり感・違和感
- 点状の針跡・色素沈着が残ることがあります
- 挿入した糸は触れることがあります
- 感染(発赤・痛み・熱感・膿)
- 左右差・湾曲が残ることがあります
- 糸アレルギーが起きた場合は抜糸が必要になることがあります
- 糸の抜去が必要な場合、切開が必要となり傷が残る可能性があります
- 鼻尖部の血流障害による皮膚壊死の可能性は完全には否定できません
頬脂肪吸引・テスリフト・鼻テスリフト・ヒアルロン酸リフト
(症例No.k50604-2)
- 担当医
- 柴田健了
- 経過日数
- 3ヶ月
- 費用
- 顔の脂肪吸引187,000円~308,000円
鼻テスリフト236,500円~346,500円
テスリフト171,600円~363,000円
ヒアルロン酸リフト200,000円~500,000円
- 副作用・
リスク
- 顔の脂肪吸引
- 腫れ・赤み・痛み、内出血、硬さ・つっぱり感・しびれ感
- カニューレ挿入部の赤み・色素沈着
- 感染・出血・血腫、創離開
- 皮膚の凹凸・左右差が生じることがあります。
- 圧迫不足や体質により、硬さ・しこりが長引く場合があります。
- 傷跡や瘢痕が目立つことがあります(体質による)。
鼻テスリフト- 腫れ・赤み・痛み、皮下出血(1〜2週間で軽快)
- 一時的なへこみ・くぼみ・しわ
- 糸の通った部分に一時的な凹みが出ることがあります
- 強いつっぱり感・違和感
- 点状の針跡・色素沈着が残ることがあります
- 挿入した糸は触れることがあります
- 感染(発赤・痛み・熱感・膿)
- 左右差・湾曲が残ることがあります
- 糸アレルギーが起きた場合は抜糸が必要になることがあります
- 糸の抜去が必要な場合、切開が必要となり傷が残る可能性があります
- 鼻尖部の血流障害による皮膚壊死の可能性は完全には否定できません
テスリフト- 腫れ・赤み・痛み・むくみ・内出血
- つっぱり感・違和感・へこみ/色素沈着の可能性
- 左右差の残存(顔は完全対称ではありません)
- ごくまれに糸露出・感染(悪化時は早期対応が必要)
- まれに全身症状(倦怠感・発熱・蕁麻疹 等)
ヒアルロン酸リフト- 赤み・腫れ・痛み・つっぱり感・熱感
- 内出血による変色
- 凹凸・硬さ
- 左右差
- 感染(まれに抗生剤対応が必要)
- 血管内注入による血流障害(非常にまれ)
- 皮膚壊死(極めてまれ)
※治療当時の料金体系に基づく総額です。現在と異なる場合があります。
私たちにお任せください
本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。
最終更新:2026/06/21
まずは、小さな実感から。
美容医療の第一歩を、
ここからはじめてみませんか?
- 本ページの医療監修
-
柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/06/21
プロフィールはこちら
- 本施術では、医療用シリコンで作られたプロテーゼを使用しています。
- 美容目的でのプロテーゼ挿入は自由診療にあたり、個別の薬事承認は設けられていません。
- 当院では、安全性が確認された医療用シリコン材のみを厳選して採用しています。
- プロテーゼの形状や厚み、固定方法は診察内容に合わせて丁寧に調整しています。
- 当院で使用するヒアルロン酸のうち、ジュビダームビスタシリーズを除く製剤は国内未承認製剤(医師の判断で個人輸入)です。
- 品質・保管・ロットの管理を徹底したうえで、医師が責任をもって選定・使用しています。
- 個人輸入において注意すべき医薬品等については、こちらのページをご確認ください。
- 本施術では、医療用の吸収性素材(PDO/PLLA等)で作られた糸を使用しています。
- 美容目的の糸リフトは自由診療で、個別の薬事承認は設けられていません。
- 当院では、安全性が確認された製品のみを厳選して採用しています。
- 糸の種類や本数、挿入方向は診察のうえでお顔に合わせて丁寧に調整しています。