鼻尖形成(鼻先の形成)のイメージ

鼻尖形成
(鼻先の形成)

鼻先の丸み・向き・輪郭を、
やりすぎない自然なバランスへ。

鼻尖形成は、鼻先の丸みや向き、輪郭を整える手術です。
「団子鼻を小さくする手術」として語られることもありますが、当院ではまず鼻先が丸く見えている理由を確認します。
皮膚や皮下組織の厚み、軟骨の形、鼻筋や小鼻とのバランスによって、必要な方法は変わります。

鼻尖形成(鼻先の整形)のイメージ

当院では、いきなり術式名で決めず、切らない治療で対応できる範囲と、手術でなければ難しい範囲を分けてご説明します。

施術時間60〜90分
ダウンタイム腫れ・内出血が出ることがあります。 日常生活への影響には個人差があります。
麻酔局所麻酔を基本とし、必要に応じて併用します。
当日施術原則として、カウンセリング後、当日の手術は行いません。
入浴・生活制限創部への刺激を避け、入浴・運動等は医師の指示に従って再開してください。

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「平日なら手術の予定を合わせやすい」
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そんな方は、この機会にぜひご相談ください。

カウンセリングは土日も受付可能です。
まずは土日など6月のご都合のよい日にご相談いただき、
手術日を7月15日迄の平日に調整できる場合は、10%OFFの対象としてご案内します。

施術の適応や詳しい費用は、診察時に確認したうえでご案内します。
まずはお気軽にご相談ください。

改訂料金
対象手術10%OFF
追加適用条件
症例写真へのご協力をお願いする場合があります

Point

鼻尖形成を考えるときは、「鼻先を細くする」だけでなく、皮膚・軟骨・鼻全体のバランスを分けて確認することが大切です。

① 皮膚・皮下組織の厚みで輪郭が出にくい

皮膚や皮下組織の厚みにより、鼻先の輪郭が出にくいタイプのイメージ

皮膚や皮下組織が厚い場合、鼻先の輪郭が外側に出にくく、丸く見えることがあります。
軟骨を整えても変化が控えめになることがあるため、どこまで変化を出せるかを事前に見極めます。

② 鼻先の軟骨が細い、または広がっている

鼻先の軟骨が細い、または左右に広がっているタイプのイメージ

鼻先を形づくる軟骨が細い、または左右に広がっている場合、鼻先の丸みや下向き感が目立つことがあります。
軟骨の状態を確認したうえで、必要に応じて鼻先を支える設計を含めて検討します。

③ 鼻先だけでなく、小鼻や鼻筋とのバランスで気になる

鼻先の丸み、小鼻の広がり、鼻筋の高さのバランスを見るイメージ

鼻先だけを見ると気になる場合でも、実際には小鼻の広がりや鼻筋の高さとのバランスが関係していることがあります。
当院では、鼻尖形成だけに決め打ちせず、全体の見え方を確認しながら治療方針を検討します。

鼻先の状態を確認するイメージ
方針01 「細くする」前に
見え方の理由を確認
鼻先の丸みには、軟骨だけでなく皮膚や皮下組織、軟骨の広がり、鼻全体とのバランスが関係することがあります。状態に合わせて、現実的な変化量を確認します。
術式を比較するイメージ
方針02術式名ではなく
必要な操作範囲で判断
クローズ法・オープン法などの名前だけで決めるのではなく、どこまで確認し、どこまで整える必要があるかをもとに判断します。
自然な鼻先を相談するイメージ
方針03鼻先だけでなく
顔全体になじむ形へ
鼻先だけを細くしすぎると、かえって不自然に見えることがあります。鼻筋・小鼻・横顔とのバランスを見ながら調整します。

Suitable for

向いている方

  • 鼻先の丸み・団子鼻感が気になる方
  • 鼻先の向きや輪郭を整えたい方
  • 鼻TESSやヒアルロン酸では変化が足りない可能性がある方
  • 切る治療のダウンタイムを理解したうえで検討したい方

他の治療が向く場合

  • 鼻筋の高さが主な悩みの方
  • 小鼻の横幅や鼻孔の見え方が主な悩みの方
  • まずは切らない方法から試したい方
  • ダウンタイムをほとんど取れない方

Flow

来院からの流れは[はじめての方へ]でもご案内しています。ここでは鼻尖形成の流れをご紹介します。

STEP01
  • カウンセリングのみのご相談も可能です。
STEP02
  • 鼻先の丸みの原因、皮膚の厚み、鼻筋・小鼻とのバランスを確認します。
STEP03
  • 切らない治療で対応できる範囲と、手術が必要な範囲を分けてご説明します。
STEP04
  • デザインと麻酔後、状態に合わせて鼻先の形を整えます。
STEP05
  • 術後の注意点や経過の見方をご案内します。

Downtime

鼻尖形成の代表的な経過と注意点をまとめています。

施術時間60〜90分
ダウンタイム腫れ・内出血が出ることがあります。 日常生活への影響には個人差があります。
麻酔局所麻酔を基本とし、必要に応じて併用します。
当日施術原則として、カウンセリング後、当日の手術は行いません。
入浴・生活制限創部への刺激を避け、入浴・運動等は医師の指示に従って再開してください。

よくある経過の目安

  • 手術後は腫れや内出血が生じます。
  • 鼻先の硬さや感覚の鈍さは、時間の経過とともに徐々に改善していくことが一般的ですが、完全に落ち着くまでには数ヶ月を要する場合があります。

副作用・リスク

  • 手術内容・鼻の状態により、鼻孔内切開に加え、鼻柱(鼻の穴の間)を切開する場合があります。鼻柱を切開した場合、外から確認できる傷が残る可能性があります。
  • 鼻孔内の切開創は他人目に見えにくい部位ですが、完全に消失して分からなくなるとは限りません。
  • 皮下剥離を行うため、術後しばらくの間、鼻先の感覚が鈍くなる、触れると硬く感じるなどの症状が出ることがあります。
  • 過去に鼻への注入治療(ヒアルロン酸等)を受けており、注入物が残存している場合、感染リスクが高くなります。そのため、術中に治療を中断せざるを得ない場合があります。
  • 体質により、傷跡がケロイド(赤く盛り上がった傷)や瘢痕として目立つことがあります。

当日のポイント・NG

  • 手術当日は鼻や耳に強い刺激を与えないよう注意してください。
  • 術後は医師の指示があるまで、鼻先を強く触ったり、押したりしないでください。
  • 自己判断での消毒・圧迫・マッサージは行わないでください。

受診の目安(迷ったらご連絡ください)

  • 強い痛み、腫れの増悪、発赤、熱感が続く場合
  • 鼻や耳の創部から出血・膿がみられる場合
  • 気になる症状や不安がある場合は、早めにご相談ください

鼻先のお悩み
  • 鼻先の丸さ・団子鼻感が気になる
  • 横顔で鼻先がぼやけて見える
  • 鼻先を細くしすぎず、自然に整えたい
  • 切らない治療で足りるか、手術が必要か知りたい

今月のおすすめ

6月の平日オペがお得!<br>外科手術10%OFFキャンペーン

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6月は、平日に外科手術を受けられる方を対象に、
通常価格より10%OFFでご案内します。

二重まぶた、目元のたるみ、フェイスラインなど、
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「いつかやりたいと思っていた」
「平日なら手術の予定を合わせやすい」
「費用面も含めて相談したい」

そんな方は、この機会にぜひご相談ください。

カウンセリングは土日も受付可能です。
まずは土日など6月のご都合のよい日にご相談いただき、
手術日を7月15日迄の平日に調整できる場合は、10%OFFの対象としてご案内します。

施術の適応や詳しい費用は、診察時に確認したうえでご案内します。
まずはお気軽にご相談ください。

改訂料金
対象手術10%OFF
追加適用条件
症例写真へのご協力をお願いする場合があります

Price

期間限定の割引や特別プランは
今月のおすすめ」をご確認ください。

鼻尖形成 クローズ法
242,000 円(税込)
オープン法
440,000 円(税込)

麻酔

  • メニュー記載の費用のほか、指定メニューでは麻酔代を別途頂戴しています。
  • 痛みがご不安な方は事前にご相談ください。できる限りご要望に対応いたします。
静脈麻酔 フェイスリフト・脂肪吸引
66,000 円(税込)
その他
44,000 円(税込)
マスク麻酔(眠る麻酔)
33,000 円(税込)
笑気麻酔
3,300 円(税込)
クリーム麻酔
3,300 円(税込)

※状態により必要な範囲が変わるため、診察で内容と料金を事前に明確にします。

FAQ

鼻尖形成は、団子鼻なら誰でも向いていますか?
いいえ。鼻先の丸みは、皮膚や皮下組織の厚み、軟骨の状態、小鼻や鼻筋とのバランスでも見え方が変わります。
診察で状態を確認したうえで、鼻尖形成が適しているかを判断します。
クローズ法とオープン法、どちらが良いですか?
優劣ではなく、必要な操作範囲や確認したい部位によって選びます。状態と希望を確認し、適した方法をご説明します。
切らない治療で代用できますか?
軽い印象調整であれば鼻TESSリフトなどが候補になることもあります。ただし、形を大きく変える必要がある場合は手術が向くことがあります。

本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。

最終更新:2026/06/21

まずは、小さな実感から。

美容医療の第一歩を、
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本ページの医療監修
柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/06/21
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