鼻プロテーゼ・小鼻縮小|柴田健了|5ヶ月
(症例No.k00484)
- 担当医
- 柴田健了
- 患者様の性別
- 女性
- 年代・年齢
- 23
- 施術名
- 鼻プロテーゼ / 鼻翼
- 施術説明
- 鼻プロテーゼ鼻筋にシリコン製のプロテーゼを挿入し、根元から自然に高さを整える治療です。低く見える鼻筋をわずかに補うことで、横顔のラインや輪郭のバランスがすっきり整います。もともとの骨格に合わせて形や厚みを選ぶため、不自然な印象になりにくく、長期的な変化を望む方にも適しています。
鼻翼小鼻の付け根を切開し、必要に応じて皮膚や組織を調整することで、小鼻の張り出しや位置のバランスを整える手術です。切開を伴うためダウンタイムは必要ですが、小鼻の形態そのものを調整したい場合の外科的治療の一つとして検討されます。
- 総額
- 鼻プロテーゼ242,000円
鼻翼220,000円~330,000円 ※
- 経過日数
- 5ヶ月
- 副作用・
リスク
- 鼻プロテーゼ
- 鼻筋の曲がり・左右差の強調
- 鼻背の段差・輪郭不整
- 眼の下の皮下出血
- 鼻閉感・鼻通りの変化
- プロテーゼの偏位・移動
- メガネ等による圧迫変形
- 残存フィラーに伴う感染リスク増大
- 赤み・腫れ・熱感
- むくみ・違和感・圧痛
- 内出血
- 感染(化膿)
- 創部の赤み・硬さ
- 体質による瘢痕・ケロイド
- 施術部位の左右差・段差
- アレルギー反応(薬剤・麻酔)
- 全身症状(だるさ・発熱・吐き気)
鼻翼- 小鼻の付け根を切開し、計測した範囲の皮膚や組織を切除・調整する手術です。
- 傷は小鼻の脇に沿って生じます。目立ちにくい部位ですが、完全に消失するわけではありません。
- 術後しばらくの間、傷は赤みを帯びた状態になりますが、時間の経過とともに徐々に落ち着きます。
- 手術後、鼻孔の左右差が強調されて見えることがあります。
- まれに、眼の下に皮下出血が出現することがあります。
- 体質により、傷跡がケロイドや瘢痕として目立つことがあります。
※治療当時の料金体系に基づく総額です。現在と異なる場合があります。