大陰唇縮小(婦人科形成)のイメージ

大陰唇縮小(婦人科形成)

擦れ・たるみ・左右差などの不快感に。
必要な範囲だけ、自然に整えます。

ご相談=施術の決定ではありません。
「何がつらいのか」を整理するところから一緒に行います。

大陰唇縮小は、大陰唇(外側のふくらみ)のたるみ・肥大・左右差などに対して、余剰部分を整える外科治療です。
「下着に擦れて痛い」「蒸れやすい」「見た目が気になる」「左右差が気になる」など、困り方は人それぞれです。
当院では見た目だけを目的にせず、日常の不快感を減らすことを大切に、必要な範囲を見極めてデザインします。

大陰唇縮小のイメージ

※形や範囲は診察で決めます。過度に小さくする提案は行いません。

施術時間30〜60分
ダウンタイム腫れ・内出血は1〜2週間程度。 むくみや違和感は1ヶ月程度続くことがあります。
麻酔局所麻酔を使用します。
当日施術診察内容や体調により、当日施術が可能です。
入浴・生活制限シャワーは翌日から可能。 入浴は1週間後から。 激しい運動・飲酒・性交渉・プール・温泉は一定期間控えてください。

Common patterns

大陰唇のお悩みは、見え方だけでなく「擦れ」「ムレ」「痛み」「違和感」など、生活の中での困り方として現れることがあります。
言いにくい内容も多いので、まずは近いものがあるか確認してみてください。

01

ふくらみ・厚みが気になる
(ラインが出る)

「下着や水着のラインが気になる」「座ると当たりが強い」など、見え方や当たりの違和感としてご相談が多いパターンです。
脂肪のつき方やむくみ、体重変化でも印象が変わるため、診察では形状と原因を整理した上で、必要な範囲を検討します。

02

たるみ・しわが気になる
(ゆるみ感)

年齢変化や体重の増減をきっかけに、皮膚のたるみ・しわが気になってくる方がいます。
たるみが強いと、擦れやムレが起きやすくなることもあります。
当院では見え方不快感の両面から、整え方を検討します。

03

左右差が気になる
(片側だけ当たりが強い)

左右差は多くの方にありますが、「片側だけ当たって痛い」「片側だけラインが出やすい」など、困り方が片側に偏ると気になりやすいパターンです。
診察では左右の状態を確認し、自然なバランスに整える範囲を一緒に決めます。

※片側のみの治療も行っています。詳しくはカウンセリング時にご案内します。

痛みに配慮した麻酔と手技のイメージ
理由01 痛みに配慮した麻酔と、
丁寧な切開・縫合
デリケートゾーンの治療は、緊張や痛みへの不安が強くなりやすい分野です。
当院では麻酔と手技の負担を最小限にし、必要な範囲を丁寧に整えます。
溶ける糸で縫合するイメージ
理由02 溶ける糸で縫合し、
抜糸の来院負担を減らす
術後の不安が出やすい治療だからこそ、通院負担を減らす工夫が大切です。
当院では溶ける糸を基本に、経過の見通しも合わせてご案内します。
プライバシー配慮の個室対応イメージ
理由03 完全予約制・個室対応で、
プライバシーに配慮
ご来院からご帰宅まで、できるだけ他の方と顔を合わせにくい導線を整えています。
「相談しづらい」気持ちごと、受け止めます。
状態を整理するイメージ
理由04 形だけでなく、
不快感の原因から整理
同じ「気になる」でも、擦れ・蒸れ・左右差・たるみなど原因が混ざります。
当院では、何がつらいのかを先に整理し、必要な範囲だけ整えます。
川口駅徒歩2分の通いやすさイメージ
理由05 川口駅徒歩2分。通いやすさも治療の一部
術後の不安が出たときに「すぐ相談できる」距離感が大切です。
必要時に無理なく来院できる環境を整えています。

Decision

大陰唇縮小は、見た目だけでなく日常の不快感が判断材料になります。
当院では、まず次の3つで整理し、必要な範囲を決めます。

POINT01
  • 下着・生理用品・運動で擦れや痛みが出る
  • 蒸れやすい・かゆみ・炎症を繰り返す
  • 左右差で当たり方が偏る
POINT02
  • ふくらみの量だけでなく、皮膚のたるみで擦れやすさが変わる
  • 左右差がある場合は、バランスを見ながら整える
POINT03
  • 「小さくする」より日常が楽になることを優先する
  • 過度な変化は狙わず、自然なラインで整える
結論を急ぎません。
状態とご希望を伺い、必要な範囲だけを一緒に決めます。

※状態によっては、手術以外の方法が適さないことがあります。適応がない治療を無理に勧めることはありません。

Suitable for

向いている方

  • 擦れ・蒸れ・痛みなど、日常の不快感がある
  • 下着や生理用品で当たりが気になる
  • 左右差が気になる
  • 必要な範囲だけ、自然に整えたい

まずは相談が向く方

  • 何が原因か分からない(炎症・痛みの原因が複数ある)
  • 術後の過ごし方(生活制限)に不安がある
  • 不安が強く、まずは情報整理から始めたい

フェアクリニックの安心ポイント

まずはお話を伺い、診察が必要かどうかを一緒に確認します。
できるだけ診察を行うわけではありません。ご不安があれば、その場で遠慮なくお伝えください。

※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

Flow

来院からの流れは[はじめての方へ]でもご案内しています。ここでは大陰唇縮小の流れをご紹介します。

STEP01
  • カウンセリングのみのご相談も受け付けています。
STEP02
  • 困り方(擦れ・蒸れ・痛み・左右差など)を伺います。
  • 必要な範囲とデザイン方針を整理し、注意点も含めてご説明します。
  • 料金と術後の過ごし方を事前に明確にします。
STEP03
  • 内容・範囲・料金を確認し、同意書をご説明します。
  • 当日の注意点(服装・体調など)をご案内します。
STEP04
  • 麻酔後、デザインに沿って必要な範囲を整えます。
  • 溶ける糸で縫合し、術後の注意点をご案内します。
  • 施術時間の目安:内容により変わります
STEP05
  • ケア方法と生活上の注意点を整理してご案内します。
STEP06
  • 不安がある場合は、早めにご相談ください。

Downtime

大陰唇縮小の代表的な経過と注意点をまとめています。

※日常生活への影響は、範囲や体質によって異なります。お仕事・育児・運動・生理周期など生活事情に合わせて、現実的にご説明します。

施術時間30〜60分
ダウンタイム腫れ・内出血は1〜2週間程度。 むくみや違和感は1ヶ月程度続くことがあります。
麻酔局所麻酔を使用します。
当日施術診察内容や体調により、当日施術が可能です。
入浴・生活制限シャワーは翌日から可能。 入浴は1週間後から。 激しい運動・飲酒・性交渉・プール・温泉は一定期間控えてください。

よくある経過の目安

  • 施術後は腫れや内出血がみられますが、
    大きな腫れは 1〜2週間程度 で落ち着いていきます。
  • 術後しばらくは突っ張り感や違和感、かゆみを感じることがありますが、いずれも回復過程でみられる一時的な症状です。
  • 傷跡は時間の経過とともに目立ちにくくなりますが、
    しっかり消えることはありません。

副作用・リスク

  • 腫れ・むくみ・出血・内出血
  • かゆみ・痛み・違和感・突っ張り感
  • 傷跡が残る可能性
  • 仕上がりの左右差

当日のポイント・NG

  • 腫れや違和感が落ち着くまでは、患部を強く圧迫しないでください
  • 激しい運動・飲酒・プール・温泉は 1週間 控えてください
  • 性交渉は 1ヶ月後から 可能です
  • シャワーは 翌日から、入浴は 1週間後から 可能です

受診の目安(迷ったらご連絡ください)

  • 出血が続く、または増える場合
  • 痛みや腫れが強く続く場合
  • 出血や異常な症状がみられる場合
  • 傷の赤み・熱感・痛みが長引く場合

デリケートゾーンのお悩み
  • 下着や生理用品で擦れて不快
  • 蒸れやすく、かゆみや炎症が気になる
  • 左右差や形が気になる
  • 人に相談しづらく、ずっと我慢してきた
〜 フェアクリニックなら 〜
相談しやすい環境
相談しづらくても大丈夫 困り方を言葉にするところから
「何が嫌なのか分からない」状態でも構いません。
擦れ・蒸れ・左右差などを一緒に整理し、必要な範囲を決めます。
費用説明の透明性
費用が不安でも大丈夫 内容と料金を事前に明確に
範囲とデザイン、注意点を整理した上で、分かる形でご案内します。
当日になって話が変わるようなご案内は行いません。
術後フォロー
術後が心配でも大丈夫 経過の不安を一緒に確認
腫れや違和感など、術後は不安を感じやすい時期があります。
気になることは早めにご相談ください。
ご相談は「施術の決定」ではありません。
「何がつらいのか」から一緒に整理し、必要な範囲だけを検討します。

Price

期間限定の割引や特別プランは
今月のおすすめ」をご確認ください。

大陰唇縮小
176,000 円(税込)

麻酔

  • メニュー記載の費用のほか、指定メニューでは麻酔代を別途頂戴しています。
  • 痛みがご不安な方は事前にご相談ください。できる限りご要望に対応いたします。
静脈麻酔 フェイスリフト・脂肪吸引
66,000 円(税込)
その他
44,000 円(税込)
マスク麻酔(眠る麻酔)
33,000 円(税込)
笑気麻酔
3,300 円(税込)
クリーム麻酔
3,300 円(税込)

FAQ

どのくらい整えるべきか分かりません。
「小さくする」ことを目的にせず、擦れ・蒸れ・左右差などの困り方を整理し、必要な範囲だけを決めます。
過度な変化に頼らず、日常に馴染むラインを重視します。
痛みが心配です。麻酔はどうしますか?
痛みに配慮し、麻酔と手技の負担を最小限にします。
不安が強い場合は、当日ご相談ください。
抜糸のための通院は必要ですか?
当院では溶ける糸を基本に縫合し、抜糸の来院負担を減らします。
経過の不安がある場合は、状況に合わせてフォローします。
初診では、すぐに診察(確認)がありますか?
まずはお話を伺い、診察が必要かどうかを一緒に確認します。
できるだけ診察を行うわけではありません。ご不安があれば、その場で遠慮なくお伝えください。
人に知られたくないのですが大丈夫ですか?
完全予約制・個室対応で、プライバシーに配慮しています。
ご不安があれば、来院時の動線も含めてご相談ください。

本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。

初めてのご来院は、不安も多いかと思います。
私たちは、医師と協力しながら、患者様一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
小さなことでも安心してご相談ください。

最終更新:2026/01/06

まずは、小さな実感から。

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本ページの医療監修
柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/01/06
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