切らない眼瞼下垂
(症例No.k40116)
- 担当医
- 柴田健了
- 経過日数
- 3ヶ月
- 費用
- 297,000円
- 副作用・
リスク - 腫れ・赤み・痛み、内出血、ゴロゴロ感や乾燥感
- 左右差、ラインの変化/浅くなる・戻る可能性
- 糸の露出・結び目の触れ、感染(まれに抗生剤や処置が必要)
- まれに再処置・掛け直しが必要になることがあります
ゴルゴ線(ゴルゴライン)とは、目頭からほほの中心にかけてできる線やくぼみのことです。漫画「ゴルゴ13」の主人公の顔にちなんでゴルゴ線と呼ばれていますが、正式な名前は「ミッドチークライン」です。
ゴルゴ線が出てしまうと、顔全体が疲れて見えたり老けて見えたりします。また、たくましい印象にもなりやすいため、女性らしさが損なわれ、男性的な印象が強くなってしまう方もいるでしょう。
ゴルゴ線は加齢とともに出てきやすいため、加齢が原因のシワと思う方が多くいますが、ゴルゴ線はシワではありません。また、ゴルゴ線の原因も加齢だけではないため、若くてもゴルゴ線に悩む方はいます。
ゴルゴ線は、生まれつきのものや加齢によるもの、生活習慣によるものなどさまざまな原因があります。それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。
できてしまったゴルゴ線は、念入りなスキンケアや表情筋のトレーニング、顔のマッサージ、生活習慣を整えるといったセルフケアで対処しましょう。また、メイクでカバーする方法も即効性があるためおすすめです。それぞれの方法を詳しく解説していきます。
セルフケア以上の効果を得たい方には、美容医療がおすすめです。ゴルゴ線を消す美容医療には、ゴルゴ線の状態や予算に応じていくつかの選択肢があります。ここでは、当クリニックで提供しているメニューを紹介します。
ゴルゴ線が出る原因は、生まれつきや加齢、生活習慣などが考えられます。セルフケアで消すには、念入りなスキンケアや表情筋のトレーニング、顔のマッサージ、生活習慣を整える方法があります。また、コンシーラーなどを使って、メイクでカバーする方法もよいでしょう。
美容医療でのゴルゴ線の消し方には、ヒアルロン酸注入や糸リフト(フェアリフト・Vリフト・テスリフト)、フェイスリフトなどがあります。セルフケアには即効性がなく毎日コツコツ継続する必要がありますが、美容医療であればゴルゴ線の根本的な改善が目指せます。
そのため、美容医療とセルフケアを同時に行うとゴルゴ線がない期間を長く維持できるでしょう。
ゴルゴ線の状態や予算によって、適応となる美容医療の方法は異なるため、まずはカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。当クリニックは、患者さまが継続的に施術を受けやすい価格設定にしておりますので、お気軽にご相談ください。

