Dooth thread(ドゥーススレッド)のイメージ:オージーカーブを意識して頬の立体感を整える糸リフトです。 Dooth thread(ドゥーススレッド)のイメージ:オージーカーブを意識して頬の立体感を整える糸リフトです。

Dooth thread
(ドゥーススレッド)

オージーカーブを意識して、
頬の立体感を整える糸リフト

Dooth thread(ドゥーススレッド)は、オージーカーブを意識して、頬の立体感を整える糸リフトです。
フェイスラインを上げるだけでなく、頬の高い位置から中顔面、輪郭へつながるカーブを見ながら、糸の本数や挿入方向をデザインします。

Dooth threadのパッケージイメージ
Dooth threadのイメージ

顔が四角く、のっぺり見えてきた。
斜めから見たときの頬の立体感が少なくなった。
そのような印象には、たるみだけでなく頬のカーブの弱さが関係していることがあります。
Dooth threadでは、顔全体のバランスを見ながら、平坦な印象を、立体的に見せることをめざします。

施術時間30〜60分(本数・範囲により前後)
ダウンタイム腫れ・むくみ・痛み・内出血(数日〜数週間)
麻酔局所麻酔
当日施術可(診察で適応確認)
メイク再開当日から可(刺入部はこすらない)
入浴・生活制限洗顔・入浴・シャワー:洗顔/シャワー当日から、入浴は1週間後/飲酒・運動・サウナ:1週間控える

今月のおすすめ

【新導入】Doothスレッド モニター価格20%OFF – 立体感をデザインする糸リフト

【新導入】Doothスレッド モニター価格20%OFF – 立体感をデザインする糸リフト

引き上げるだけではなく、頬の立体感まで考えた新しいスレッド施術。

「顔が平坦に見える」「頬まわりに自然な立体感がほしい」という方へ。

フェアクリニック川口では、新しくDoothスレッドを導入しました。

Doothスレッドは、頬を引き上げることに加え、お顔の立体感や自然なオージーカーブを意識して糸を配置するスレッド施術です。

頬の立体感を意識した4本のオージーカーブセットをはじめ、頬の引き上げを組み合わせた6本セット、お顔全体のバランスを考えた10本のフルセットをご用意しています。

新導入に伴い、現在は症例撮影にご協力いただける方を対象に、各セットを通常価格から20%OFFのモニター価格でご案内します。

モニター制度に関する詳細はこちらでご確認いただけます。

改訂料金
新導入モニター価格
オージーカーブセット(4本)96,000
頬引き上げセット(6本)132,000
フルセット(10本)220,000
追加適用条件
術前・術後の経過撮影にご協力いただきます。

顔が平たく見える・頬の立体感が少ない印象のイメージ
  • 写真の顔が平たく見える
  • 横顔・斜め顔の立体感が少ない
  • 頬の位置が下がって見える
  • 輪郭が四角く見える
  • HIFUだけでは物足りない
  • 自然な糸リフトを選びたい

たるみを上げたい?
それとも
顔を立体的に見せたい?

Dooth threadは、頬のカーブと中顔面の立体感に着目する糸リフトです。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

Ogee curve

オージーカーブのイメージ

オージーカーブとは、頬の高い位置から中顔面、フェイスラインへとつながる、なだらかなS字の立体感のことです。
このカーブが弱くなると、顔が平たく見えたり、頬下が重く見えたり、輪郭が四角く見えやすくなります。

  • 頬の位置が下がって見える
  • 顔が平たく、のっぺり見える
  • 斜めから見たときの立体感が少ない
  • フェイスラインが重く、四角く見える

フェイスラインを上げるだけでは、顔の平坦さは変わらないことも。

頬のどの位置を支えるか、どの方向へ引き上げるかを考えることが大切です。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

Thread Design

Dooth threadは、T字型コグや複数構造のコグを組み合わせた糸です。
頬の立体感やオージーカーブを意識したデザインを行うために、糸のかかり方や支え方にも特徴があります。

組織を支えるT字型コグ

Dooth threadは、T字型のコグ構造を採用しています。
糸にかかる力を分散させながら組織を支える構造により、頬のカーブや立体感を意識したリフトデザインにつなげます。

糸リフトは、糸に付いたコグが組織にどうかかるかによって、支え方や引き上げ感が変わることがあります。
Dooth threadでは、コグの形状にも着目し、オージーカーブを意識したデザインを行います。

Dooth threadのT字型コグによるDepressure構造のイメージ

表情の動きに配慮した設計

顔は、話す・笑う・食べるなどの動きで常に変化します。
Dooth threadは、1本の糸に引き上げ方向に働く逆向きコグ固定を担うT字型コグを組み合わせた構造でできています。
組織を引き上げる力と、動きのある部位を支える力の両方に配慮されており、頬や口元まわりなど、表情で動きやすい部位にも使いやすい設計です。
施術直後は、つっぱり感や違和感が出ることがあります。

Dooth threadの2種類のコグを一つの糸に配置した構造のイメージ

体内に吸収されるPDO素材

Dooth threadは、PDO(ポリジオキサノン)という吸収性素材でできたスレッドです。
PDOは医療用の吸収性縫合糸にも使われてきた素材で、体内で時間をかけて徐々に分解・吸収されていきます。

目安として9〜12か月前後で吸収されますが、持続には本数・挿入部位・たるみの程度・脂肪量・体質などによる個人差があります。
永久に残る糸ではないため、吸収性の糸でリフト治療を検討したい方にも選択肢になります。

Dooth threadのPDO吸収糸と持続目安のイメージ

Plan

Dooth threadは、本数の多さだけで考える治療ではありません。
どこを、どう支えるかを診察で確認し、オージーカーブ・頬全体・フェイスラインのどこまで整えるかに合わせてプランを選びます。

オージーカーブセット 頬引き上げセット フルセット
本数 計4本
左右各2本
計6本
左右各3本
計10本
左右各5本
料金
120,000 円(税込)
モニター 96,000 円(税込)
165,000 円(税込)
モニター 132,000 円(税込)
275,000 円(税込)
モニター 220,000 円(税込)
おすすめの目安 頬のカーブ・中顔面の立体感を整えたい方 頬の下がり感や軽いたるみが気になる方 頬〜フェイスラインまで広く整えたい方

糸リフトは、本数だけで決まる治療ではありません

Dooth threadでは、糸の構造・挿入方向・支える位置を組み合わせて、
頬のカーブとお顔全体のバランスを見ながらデザインします。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

オージーカーブを意識してデザインするイメージ
理由01 輪郭より、頬のカーブを見る
Dooth threadでは、フェイスラインだけでなく、頬の高い位置から中顔面へつながるカーブを確認します。
平坦な印象を、立体的に見せるために、どの位置を支えるかを考えてデザインします。
本数ではなく支える位置を考えるイメージ
理由02 本数ではなく
「どこを、どう支えるか」
糸リフトは、本数だけで仕上がりの印象が決まる治療ではありません。
頬のカーブ、脂肪量、皮膚の余り、左右差を確認し、必要な本数と方向を検討します。
形成外科・美容外科専門医が解剖をふまえてデザインするイメージ
理由03 形成外科・美容外科専門医が、
解剖をふまえてデザイン
糸リフトは、糸を入れる位置や深さ、支える方向によって、見え方や違和感の出方が変わる治療です。
フェアクリニックでは、形成外科・美容外科の知識をもとに、血管・神経・靭帯・脂肪のつき方、表情の動きまで確認しながら、無理のないリフトデザインを検討します。

Design

立体的な顔立ちへ近づけるには、フェイスラインを下から上へ引き上げるだけではなく、頬の高い位置をどの方向に支えるかを考えることが大切です。
Dooth threadでは、頬のカーブや中顔面の見え方を確認しながら、糸の種類・本数・挿入方向を組み合わせます。

01
頬の高い位置を支える挿入デザインのイメージ

頬の高い位置を支える

オージーカーブを意識するうえで大切なのは、フェイスラインだけでなく、頬の高い位置をどう支えるかです。
頬上部から中顔面にかけての立体感を確認し、どの方向へ糸を入れるかを検討します。

02
顔全体のバランスを見ながら挿入方向を決めるイメージ

顔全体のバランスを見る

同じ本数でも、支える位置や方向によって印象は変わります。
頬のカーブ、フェイスライン、左右差、横顔・斜め顔の見え方を確認しながら、顔全体のバランスを見てデザインします。

03
必要な範囲に合わせて糸の本数を選ぶイメージ

必要な範囲に合わせて本数を選ぶ

オージーカーブを中心に整えるのか、頬全体やフェイスラインまで広く整えるのかによって、必要な本数は変わります。
脂肪量や皮膚の余りが強い場合は、糸だけでなく他の治療を組み合わせることもあります。

上げるか、立体感か。

Dooth threadは、頬のカーブと顔全体のバランスに着目し、必要な位置・方向・本数を診察で検討します。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

Suitable for

向いている方

  • オージーカーブを整えたい方
  • 頬の位置が下がって、顔が平たく見える方
  • 斜め顔の立体感を出したい方
  • 切らずに頬のリフトを検討したい方
  • HIFUだけでは物足りない方
  • 不自然に引っ張られた印象は避けたい方

他の治療がよい場合

  • 皮膚の余りが強い場合:切開を伴うリフト治療
  • 脂肪量が多く輪郭が重い場合:顔の脂肪吸引
  • やつれ感や影が主な原因の場合:ヒアルロン酸リフト
  • 軽いたるみ予防が目的の場合:HIFU
  • フェイスラインの強い引き上げを重視する場合:別の糸リフト

フェアクリニックの
安心ポイント

Dooth threadだけを前提にせず、ヒアルロン酸・HIFU・脂肪吸引なども含めて、
お顔の状態に合う方法をご提案します。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。

Combination

ヒアルロン酸リフト

ヒアルロン酸リフトのイメージ

頬のボリュームロスや影が強い場合は、糸で支えるだけでなく、ヒアルロン酸で土台を補うことがあります。

HIFU

HIFUのイメージ

軽いゆるみや引き締めを組み合わせたい場合は、HIFUを検討することがあります。

顔の脂肪吸引

顔の脂肪吸引のイメージ

脂肪量が多く輪郭が重い場合は、糸リフトだけでなく、顔の脂肪吸引を組み合わせることがあります。

Flow

来院からの流れははじめての方へでもご案内しています。ここではDooth threadの流れをご紹介します。

STEP01
  • カウンセリングのみのご相談も受け付けています。
STEP02
  • 頬のカーブ、たるみの位置、脂肪量、皮膚の余りを確認します。
  • Dooth threadが適しているか、他の治療も含めてご提案します。
STEP03
  • オージーカーブや頬の支え方を確認し、挿入方向と本数を決めます。
STEP04
  • 局所麻酔を行い、デザインに沿って糸を挿入します。
STEP05
  • 術後の注意点をご説明し、ご帰宅いただきます。
  • 気になる症状がある場合はご相談ください。

Downtime

Dooth threadの代表的な経過と注意点をまとめています。
腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差などが出ることがあります。

施術時間30〜60分(本数・範囲により前後)
ダウンタイム腫れ・むくみ・痛み・内出血(数日〜数週間)
麻酔局所麻酔
当日施術可(診察で適応確認)
メイク再開当日から可(刺入部はこすらない)
入浴・生活制限洗顔・入浴・シャワー:洗顔/シャワー当日から、入浴は1週間後/飲酒・運動・サウナ:1週間控える

よくある経過の目安

効果の持続:9ヶ月~1年程度(体質による)

  • 当日〜3日:腫れ・つっぱり感・違和感
  • 1週間:大きな腫れは軽快しやすい
  • 2〜4週間:むくみ・内出血がさらに改善、質感が自然に
  • 数ヶ月〜:コラーゲン生成により引き締まり感を実感しやすい

副作用・リスク

  • 腫れ・赤み・痛み・むくみ・内出血
  • つっぱり感・違和感・へこみ/色素沈着の可能性
  • 左右差の残存(顔は完全対称ではありません)
  • ごくまれに糸露出・感染(悪化時は早期対応が必要)
  • まれに全身症状(倦怠感・発熱・蕁麻疹 等)

当日のポイント・NG

  • 刺入部をこすらない・圧迫しない
  • エステ/マッサージ/顔の圧迫は1ヶ月控える
  • 激しい運動・飲酒は1週間控える
  • 就寝時は横向き・うつ伏せを避けると楽

受診の目安(迷ったらご連絡ください)

  • 痛み・腫れ・熱感が増悪/長引く
  • 刺入部の糸露出が疑われる
  • 強い左右差・強いへこみが続く
  • 心配な症状があれば早めにご連絡を

今月のおすすめ

【新導入】Doothスレッド モニター価格20%OFF – 立体感をデザインする糸リフト

【新導入】Doothスレッド モニター価格20%OFF – 立体感をデザインする糸リフト

引き上げるだけではなく、頬の立体感まで考えた新しいスレッド施術。

「顔が平坦に見える」「頬まわりに自然な立体感がほしい」という方へ。

フェアクリニック川口では、新しくDoothスレッドを導入しました。

Doothスレッドは、頬を引き上げることに加え、お顔の立体感や自然なオージーカーブを意識して糸を配置するスレッド施術です。

頬の立体感を意識した4本のオージーカーブセットをはじめ、頬の引き上げを組み合わせた6本セット、お顔全体のバランスを考えた10本のフルセットをご用意しています。

新導入に伴い、現在は症例撮影にご協力いただける方を対象に、各セットを通常価格から20%OFFのモニター価格でご案内します。

モニター制度に関する詳細はこちらでご確認いただけます。

改訂料金
新導入モニター価格
オージーカーブセット(4本)96,000
頬引き上げセット(6本)132,000
フルセット(10本)220,000
追加適用条件
術前・術後の経過撮影にご協力いただきます。

Price

期間限定の割引や特別プランは
今月のおすすめ」をご確認ください。

Doothスレッド オージーカーブセット(4本)
120,000 円(税込)
モニター 96,000 円(税込)
頬引き上げセット(6本)
165,000 円(税込)
モニター 132,000 円(税込)
フルセット(10本)
275,000 円(税込)
モニター 220,000 円(税込)

FAQ

オージーカーブとは何ですか?
頬の高い位置から中顔面、フェイスラインへつながる、なだらかなS字の立体感のことです。
頬のカーブが弱くなると、顔が平たく見えたり、輪郭が重く見えたりすることがあります。
Dooth threadでは、頬の高い位置を支えながら、斜め顔や横顔で見たときの自然な立体感を意識してデザインします。
Dooth threadは、従来の糸リフトと何が違いますか?
Dooth threadは、糸についたコグ(突起)の形や配置に特徴があるスレッドです。
一般的な糸リフトは、突起が組織にかかることでたるみを引き上げます。Dooth threadでは、T字型のコグや、前方と後方で役割の異なるコグ構造により、引き上げる力と固定する力の両方に配慮した設計とされています。
頬や口元、フェイスラインなど、表情で動きやすい部位にも使いやすい糸のひとつです。
T字型コグにはどのような意味がありますか?
T字型コグは、組織にかかる部分の形を工夫した構造です。
顔は、話す・笑う・食べるなどの動きで常に変化するため、糸のコグには「引き上げる力」だけでなく、動きに対するなじみやすさも求められます。
Dooth threadのT字型コグは、組織の動きになじみながら支えることを意識した設計とされており、リフト感の持続や違和感の軽減に配慮されています。
Dooth threadの糸の成分は何ですか?安全性は大丈夫ですか?
Dooth threadは、PDO(ポリジオキサノン)という吸収性素材でできたスレッドです。
PDOは医療用の吸収性縫合糸にも使われてきた素材で、体内で時間をかけて徐々に分解・吸収されていきます。
体内に永久に残る糸ではないため、「異物がずっと残るのでは」と不安な方にも説明しやすい素材です。

一方で、糸リフトは皮下に糸を挿入して組織を支える施術です。
素材そのものに配慮されていても、腫れ、内出血、痛み、つっぱり感、違和感、左右差、感染、凹凸などのリスクはあります。
安全性を高めるため、診察ではお顔の状態、皮膚の厚み、脂肪量、既往歴などを確認し、適応や本数を判断します。
Dooth threadはどのような方に向いていますか?
頬のカーブがなくなってきた、斜め顔の立体感が少ない、顔が平たく見える、口元やフェイスラインのもたつきが気になる方に向いていることがあります。
また、HIFUだけでは物足りない方や、切開リフトまでは考えていないけれど、物理的な引き上げを検討したい方にも選択肢になります。
実際には、たるみの程度、脂肪量、皮膚の厚み、骨格のバランスを診察で確認して判断します。
Dooth threadはどの部位に向いていますか?
頬の下がり、中顔面のもたつき、ほうれい線まわり、フェイスラインのゆるみなどに使うことがあります。
特に、頬の高い位置から口元・フェイスラインへつながるラインを整えたい場合、オージーカーブを意識したデザインと相性がよいことがあります。
一方で、脂肪量が多い場合や皮膚のたるみが強い場合は、脂肪吸引・HIFU・ヒアルロン酸・フェイスリフトなどを組み合わせて考えることがあります。
オージーカーブセットの4本でも足りますか?
オージーカーブセットは、少ない本数で試すための簡易プランではなく、頬のカーブを意識して左右各2本で必要な位置を支える目的特化のセットです。
頬の高い位置から中顔面の立体感を整えたい場合は、4本でも候補になります。
頬全体やフェイスラインまで広く整えたい場合は、6本・10本のセットをご提案することがあります。
何本入れるのがよいですか?
オージーカーブを中心に整える場合は4本セット、頬全体の下がり感が気になる場合は6本セット、頬〜フェイスラインまで広く整える場合は10本セットが目安です。
ただし、必要な本数は「たるみの強さ」だけで決まるわけではありません。
支えたい範囲、脂肪の重さ、左右差、頬の立体感、フェイスラインの見え方を確認しながら、無理のない本数をご提案します。
以前、糸リフトを受けてもすぐ戻った気がします。Dooth threadなら違いますか?
Dooth threadは、持続性に配慮したコグ構造が特徴の糸です。
そのため、従来の糸リフトで「戻りが早かった」「物足りなかった」と感じた方にも選択肢になることがあります。
ただし、戻りが早く感じる理由は、糸の種類だけでなく、たるみの程度、脂肪の重さ、挿入方向、本数、皮膚のゆるみなどによっても変わります。
診察では、前回の治療で何が足りなかったのかも含めて確認します。
不自然に引っ張られた印象になりませんか?
糸リフトで不自然さが出る原因には、引き上げる方向や量が合っていないこと、必要以上に強く引き上げることなどがあります。
Dooth threadでは、頬の高い位置、中顔面、口元、フェイスラインのつながりを見ながら、引き上げる方向と本数を設計します。
ただし、施術直後はつっぱり感や違和感が出ることがあります。経過には個人差があるため、気になる症状がある場合はご相談ください。
笑ったり話したりしたときに、引きつれや違和感は出ませんか?
糸リフト後は、笑う・話す・大きく口を開ける動きで、つっぱり感や違和感を感じることがあります。
Dooth threadは、顔の動きが大きい口元や頬まわりにも配慮したコグ構造とされていますが、施術直後は一時的な違和感が出ることがあります。
挿入方向や本数を調整し、不自然な引きつれが出にくいようにデザインします。
効果はいつから分かりますか?
施術直後から引き上がりを感じる方もいます。
ただし、直後は腫れ・むくみ・つっぱり感もあるため、最初の見え方がそのまま完成形ではありません。
数日〜数週間かけて腫れや違和感が落ち着き、徐々に自然になじんでいく経過を見ます。
効果はどのくらい続きますか?
9〜12か月前後が目安となります。
実際の持続には個人差があり、糸の本数、挿入部位、たるみの程度、脂肪量、表情の動き、体質などによって変わります。
「どのくらい持たせたいか」だけでなく、「どの範囲をどの方向へ支えるか」を診察で確認して設計します。
腫れや内出血、痛みはありますか?
Dooth threadは、痛みや異物感、腫れ・内出血に配慮した設計とされています。
ただし、糸を挿入する施術のため、腫れ、内出血、痛み、つっぱり感、左右差、一時的な凹凸などが出ることがあります。
多くは時間の経過とともに落ち着きますが、症状が強い場合や不安がある場合はご相談ください。
施術後すぐに日常生活へ戻れますか?
状態によっては、施術当日または翌日から普段の生活に戻る方もいます。
ただし、施術直後は腫れ・内出血・つっぱり感が出ることがあるため、強い運動、長時間の入浴、飲酒、大きく口を開ける動作、強いマッサージなどは一定期間控えていただくことがあります。
大切な予定がある場合は、余裕をもって施術日を決めることをおすすめします。
ヒアルロン酸やHIFUと一緒にできますか?
状態によっては、ヒアルロン酸リフトやHIFUと組み合わせることがあります。
頬のボリューム不足が強い場合はヒアルロン酸、軽いたるみや引き締めにはHIFUなど、目的に合わせてご提案します。
Dooth threadだけで整えるか、他の治療を組み合わせるかは、診察でお顔全体のバランスを見て判断します。
糸リフトだけで十分ですか?
糸リフトは、下がった組織を物理的に引き上げる治療です。
一方で、頬のボリューム不足やくぼみが強い場合はヒアルロン酸、皮膚のゆるみや引き締めを重視する場合はHIFU、脂肪の重さが強い場合は脂肪吸引が合うこともあります。
Dooth threadだけで十分かどうかは、たるみの原因とお顔全体のバランスを見て判断します。

本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
フェアクリニック川口 院長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。

最終更新:2026/07/24

まずは、小さな実感から。

美容医療の第一歩を、
ここからはじめてみませんか?
本ページの医療監修
柴田 健了 医師
医療法人社団フェア 理事長 / フェアクリニック川口 院長 日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/07/24
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