- フェイスラインがぼやけて、顔が大きく見える
- ほうれい線・マリオネットラインが写真で目立つようになってきた
- 二重あご・あご下のたるみが気になる
- HIFUや糸リフトの効果が、以前より続きにくくなってきた
- 切開リフトはまだ迷っているが、しっかりめのケアはしておきたい
ウルセラ
医師施術HIFU(ハイフ)による本格リフトアップ
ウルセラは、超音波の熱エネルギーでSMAS(筋膜)を含む深い層までアプローチできるリフトアップHIFUです。
皮膚表面を傷つけずに、たるみの土台となる層を引き締めることで、フェイスライン・ほうれい線・二重あごなどのたるみを、切らずに整えることをめざします。
フェアクリニック川口のウルセラは、医師が照射デザインからショット配分まで担当し、必要に応じて眠るマスク麻酔(オプション)を併用することで、出力を妥協しにくい環境を整えています。
「HIFUでしっかりリフトアップしたい」「切る手術の前にできることを試したい」という方に向けた、本格的なたるみケアです。
| 施術時間 | 30〜90分(照射部位により異なります) |
|---|---|
| ダウンタイム | 赤み・熱感・つっぱり感が当日〜数日残ることがあります |
| 麻酔 | 痛みが心配な方には各種麻酔をご用意しています |
| 当日施術 | 可(診察後すぐに施術できます) |
| メイク再開 | 当日から可能(刺激を避けて優しく行ってください) |
| 入浴・生活制限 | 当日はシャワーのみ。飲酒・サウナ・長風呂は控えてください |
Mechanism ウルセラが深い層に届く仕組み
ウルセラは、超音波エネルギーを一点に集め、皮膚表面ではなくたるみの土台に近い深い層へ熱を届けるHIFU治療です。
1.5mm・3.0mm・4.5mmなど深さを分けて照射し、SMAS層付近までアプローチすることで、フェイスラインや頬まわりの引き締めをめざします。
皮膚表面ではなく、
深い層を狙って照射
HIFUは、超音波を焦点に集めることで、皮膚表面への負担を抑えながら狙った深さへ熱を届ける治療です。
ウルセラでは、浅い層から深い層まで照射深度を使い分け、皮膚のハリ感・頬のもたつき・フェイスラインのゆるみに多層的にアプローチします。
SMAS層付近まで届くから、
引き締め感をねらえる
SMAS層は、顔のたるみや輪郭のゆるみに関わる深い支持組織のひとつです。
ウルセラはこのSMAS層付近まで熱を届けることで、切らずに深部から引き締めるたるみ治療として用いられます。
フェアクリニックのウルセラ
のこだわり
- 医師が骨格・脂肪量・たるみ方に合わせて照射デザインを作成
- 必要に応じて「眠るマスク麻酔」を併用し、出力を妥協しにくい環境づくり
- 糸リフト・フェイスリフト・ウルトラセルZiとの比較も含めてご提案
フェアクリニックの
ウルセラが選ばれる
3つの理由
-
理由01
医師施術で
照射デザインから担当 -
ウルセラは狙う深さ・ライン・ショット配分によって、得られる変化が大きく変わります。
フェアクリニックでは、医師が骨格・脂肪量・たるみ方を診察したうえで照射デザインを作成し、そのデザイン通りに照射までを担当します。
フェイスライン・ほうれい線・マリオネットライン・二重あごなど、「どこを優先して引き締めるか」まで含めて細かく調整します。
-
理由02
必要に応じて
眠るマスク麻酔にも対応 -
ウルセラは、一般的に「痛みを感じやすいHIFU」といわれています。
当院では、必要に応じて眠るマスク麻酔(オプション)を併用し、痛みの不安を抑えながら照射を進めることができます。
強い痛みで中断したり、出力を大きく下げざるを得ない状況を減らし、医師が設計した出力帯での照射をめざします。
-
理由03
糸リフト・フェイスリフト・
他のHIFUと比較して提案 -
ウルセラだけでなく、ウルトラセルZi・糸リフト・フェイスリフト・脂肪吸引など、たるみ治療にはさまざまな選択肢があります。
フェアクリニックでは、「とにかくウルセラ」ではなく、年齢・たるみの強さ・ダウンタイムの許容量に合わせて、どこから始めるのが良いかを一緒に検討します。
「まずはウルセラから」「すでにHIFUや糸を続けてきたので次は切開リフト」など、ステップの中の位置づけとしてウルセラをご提案します。
Plan ウルセラのメニューと照射部位
フェアクリニック川口のウルセラは、「顔全体をしっかり引き締めたい方」から、「まずは気になる部位から試したい方」まで対応できるよう、全顔プランと部分プランをご用意しています。
ここでは、それぞれのプランのイメージと、どんなお悩みに向いているかをご紹介します(詳しい料金は料金表をご覧ください)。
全顔+アゴ下
額・頬・フェイスライン・顎まわりまで、顔全体を一度に引き締めるプランです。
「写真で見ると全体的にたるんできた」「上まぶたの重さも気になる」という方に向いています。
フェイスラインだけでなく、目元の印象も含めて若々しく整えたい方に選ばれています。
頬+フェイスライン+アゴ下
頬・フェイスライン・顎まわりを中心に、中顔面〜下顔面をしっかり引き締めるプランです。
「フェイスラインのもたつき」「ほうれい線」「マリオネットライン」「二重あご」が主なお悩みの方に向いています。
まずは顔全体のたるみを整えたい方のベースプランとしておすすめです。
額
眉の上〜額の一部にかけて照射し、上まぶたの重さ・目元のぼんやり感を軽くすることをめざします。
「まぶたがかぶってきた」「アイラインが描きづらい」と感じる方や、切る治療の前にできることを試したい方に向いています。
頬
頬中央〜ほうれい線上を中心に照射し、ほうれい線や中顔面のたるみを整えるプランです。
「ほうれい線だけが気になる」「まずは軽めに試してみたい」という方の入り口としても適しています。
フェイスライン+アゴ下
顎下〜フェイスラインにかけて集中的に照射し、二重あごや輪郭のもたつきを引き締めるプランです。
「横顔で顎下のたるみが気になる」「輪郭だけスッキリさせたい」という方に向いています。
フェアクリニックのご提案スタンス
「一番高いプランありき」ではなく、気になる部位・ご予算・これまでの治療歴を踏まえて、
今の状態に合ったボリュームからご提案します。
無理に決める流れにはしません。
Suitable for ウルセラはどんな人に向いている?
ウルセラが向いている方
- フェイスラインのもたつき・二重あごが気になりはじめた方
- ほうれい線・マリオネットラインが写真で目立つようになってきた方
- 切開手術までは考えていないが、本格的なたるみケアをしたい方
- HIFUは初めてで、まずは医師施術でしっかり受けたい方
- 今後の糸リフト・フェイスリフトも視野に入れつつ、ステップとしてHIFUを検討したい方
他の治療が向いているかもしれない方
- たるみが強く、皮膚の余りや頬の落ち込みがはっきり出ている方(切開フェイスリフトが適する場合があります)
- フェイスラインよりも中顔面のボリューム不足が主な原因の方(ヒアルロン酸リフトが適する場合があります)
- 肌質の改善・毛穴・くすみが主なご希望の方(スキン系の機器や注入が適する場合があります)
- 強い痛みに極端に弱く、麻酔が難しい基礎疾患をお持ちの方
フェアクリニックの安心ポイント
「ウルセラありき」ではなく、ウルトラセルZi・糸リフト・フェイスリフトなども含めて、
今の状態に合う選択肢をご提案します。
無理に決める流れにはしません。
ウルセラ、動画でチェック
Combination 他施術との組み合わせ・Ziとの使い分け
ウルセラ単独でもたるみの引き締めが期待できますが、他の治療と組み合わせることで、よりバランスよい若返りをめざせる場合があります。
また、同じHIFUであるウルトラセルZiとの使い分けも大切です。
ウルトラセルZiとの使い分け
同じHIFUでも、ウルセラは医師施術でリフトアップ重視、ウルトラセルZiは看護師施術で通いやすさと脂肪溶解HIFU(リニアファーム)にも対応しているのが特徴です。
「まずはしっかりリフトアップから」という方にはウルセラ、
「価格を抑えつつ定期的にHIFUを続けたい」「フェイスラインの厚みも気になる」という方にはウルトラセルZiをご提案することがあります。
ショートスレッド(ショッピングリフト)との組み合わせ
ウルセラでSMAS層を含む深い層の引き締めを行い、ショートスレッドで皮膚〜皮下の浅い層のハリ感・引き締め感を補う組み合わせです。
フェイスラインのもたつきや頬まわりのゆるみが気になる方で、切らずに全顔の引き締め感を高めたい場合にご提案することがあります。
大きく引き上げる糸リフトとは目的が異なるため、たるみの強さや希望する変化量に合わせて使い分けます。
引き上げる糸リフトとの組み合わせ
ウルセラで土台(SMAS層)を引き締め、糸リフトで引き上げ方向をコントロールすることで、より立体的な変化をめざせる場合があります。
「まずはHIFUだけ」「次のステップとして糸リフトも検討」など、段階的な組み合わせも可能です。
フェイスリフト(切開)との比較
たるみが強い場合や、一度で大きな変化を求める場合には、切開フェイスリフトのほうが適していることがあります。
一方、ダウンタイムを短く抑えたい方・まずは切らない範囲から試したい方には、ウルセラが選択肢となります。
診察では、ウルセラとフェイスリフトのメリット・デメリットを比較しながらご説明します。
Flow ウルセラ施術の流れ
来院からの大まかな流れは[はじめての方へ]でもご案内しています。ここではウルセラ特有の流れをご紹介します。
- STEP01ご予約
-
- カウンセリングのみ、または当日施術までご希望のどちらでも承ります(適応や予約枠の状況によっては後日の施術をご案内する場合があります)。
- STEP02カウンセリング・診察
-
- お悩みの部位やこれまでの治療歴、たるみの程度、肌質などを丁寧に確認します。
- ウルセラが適しているかどうか、ウルトラセルZi・糸リフト・フェイスリフトなど他の治療も含めてご説明します。
- 無理な勧誘は行いません。カウンセリングのみで一度お帰りいただいても大丈夫です。
- STEP03プラン決定・お見積もり
-
- アドバンス/スタンダード/部分プランから、お悩みとご予算に合うプランを一緒に決めます。
- 眠るマスク麻酔をご希望・ご提案する場合は、別途費用(33,000円・税込)も含めて総額をお伝えします。
- STEP04施術当日の準備
-
- 眠るマスク麻酔を併用する場合、事前の飲食制限などについてあらかじめご案内します。
- メイクを落としていただき、必要に応じて写真撮影・マーキングを行います。
- STEP05麻酔・ウルセラ照射
-
- 照射前に照射範囲・出力の目安を再確認します。
- 必要に応じて眠るマスク麻酔を併用し、リラックスした状態で照射を進めます。
- ジェルを塗布し、深さ・ライン・ショット配分を調整しながら医師が照射します。
- STEP06終了後のご説明・ご帰宅
-
- 赤み・むくみの出方や、当日〜数日間の過ごし方についてご説明します。
- 当日からメイク・洗顔・シャワーは可能です(強い摩擦はお控えください)。
- 次回の目安(半年〜1年程度)や、糸リフト・フェイスリフトへの切り替えタイミングなどもご相談いただけます。
Downtime ダウンタイム・リスク
ウルセラは切らない治療のため、ダウンタイムは比較的短めです。ただし、一時的な赤み・むくみ・筋肉痛のような感覚が出ることがあります。代表的な経過やリスクを以下にまとめます。
| 施術時間 | 30〜90分(照射部位により異なります) |
|---|---|
| ダウンタイム | 赤み・熱感・つっぱり感が当日〜数日残ることがあります |
| 麻酔 | 痛みが心配な方には各種麻酔をご用意しています |
| 当日施術 | 可(診察後すぐに施術できます) |
| メイク再開 | 当日から可能(刺激を避けて優しく行ってください) |
| 入浴・生活制限 | 当日はシャワーのみ。飲酒・サウナ・長風呂は控えてください |
よくある経過の目安
- 施術直後:赤み・熱感・つっぱり感が出ることがありますが、数時間〜数日で落ち着きます。
- 3〜7日:肌のハリが徐々に出始めます
- 1〜2ヶ月かけてコラーゲンが増生し、引き締まりを実感しやすくなります。
- 効果は3〜6ヶ月の持続が目安です(個人差あり)。
副作用・リスク
- 赤み・腫れ・熱感・ヒリつき
- 筋肉痛のような痛み・つっぱり感・違和感
- 内出血
- まれに火傷(発赤・水疱・かさぶた)
- ごくまれに神経症状(しびれ・感覚の変化)
- 施術部位のむくみ・硬さ
- 薬剤・麻酔に対するアレルギー反応
当日のポイント・NG
- 施術部位を強くこすらない
- 洗顔・スキンケアはやさしく行う
- 保湿をしっかり行う
- 当日の飲酒は控える
- 長風呂・サウナ・岩盤浴は当日避ける
- 当日はシャワーのみ、入浴は翌日から
- レチノール・ハイドロキノンなど刺激の強い外用剤は数日間控える
受診の目安(迷ったらご連絡ください)
- 赤みや腫れが数日以上悪化している
- 水疱・強い痛み・かさぶたが出てきた
- しびれや感覚の異常が続く
- 頭痛・発熱・体調不良が続く
こんなお悩みはありませんか?
-
迷っていても大丈夫
ウルセラ以外の選択肢も
比較しながら決められます - ウルセラだけでなく、ウルトラセルZi・糸リフト・フェイスリフト・脂肪吸引などの選択肢を並べてご説明し、変化量・ダウンタイム・ご予算を比較しながら一緒に決めていきます。
- 費用が不安でも大丈夫 事前に総額をお伝えします
-
施術前に施術料金+眠るマスク麻酔(ご提案する場合)を含めた総額のお見積もりをお出しします。
当日に想定外の高額プランへの切り替えを求めるようなことはありません。
- 術後が心配でも大丈夫 相談しやすいフォロー体制
-
赤み・むくみ・ひきつれ感など、不安になりやすい点についても、経過診察やLINE相談でフォローします。
「思ったより変化が少ない」「次はいつ受けるのが良いか」なども、遠慮なくご相談ください。
Price ウルセラの料金
期間限定の割引や特別プランは
「今月のおすすめ」をご確認ください。
|
ウルセラ
|
||
|---|---|---|
| 全顔+アゴ下 |
通常
242,000
円(税込)
W照射
308,000
円(税込)
|
|
| フェイスライン+頬+アゴ下 |
198,000
円(税込)
|
|
| 額 |
66,000
円(税込)
|
|
| 頬 |
107,800
円(税込)
|
|
| フェイスライン+アゴ下 |
107,800
円(税込)
|
|
麻酔
- メニュー記載の費用のほか、指定メニューでは麻酔代を別途頂戴しています。
- 痛みがご不安な方は事前にご相談ください。できる限りご要望に対応いたします。
| 静脈麻酔 | フェイスリフト・脂肪吸引 |
66,000
円(税込)
|
|---|---|---|
| その他 |
44,000
円(税込)
|
| マスク麻酔(眠る麻酔) |
33,000
円(税込)
|
|---|
| 笑気麻酔 |
3,300
円(税込)
|
|---|
| クリーム麻酔 |
3,300
円(税込)
|
|---|
FAQ よくあるご質問
- ウルセラは痛いと聞きますが、大丈夫でしょうか?
-
ウルセラは一般的に「痛みを感じやすいHIFU」といわれています。
当院では、出力の目安や照射範囲を事前にご説明し、我慢できない痛みにならないよう調整しながら照射します。
痛みが強く不安な方や、広範囲の照射をご希望の方には、眠るマスク麻酔(別途料金)を併用する方法も選べます。
- 効果はいつ頃から、どのくらい続きますか?
-
直後から「引き締まった感じ」を実感される方もいますが、主な変化は1〜3ヶ月かけてコラーゲンが再生してくる過程で現れます。
持続期間には個人差がありますが、数ヶ月〜1年前後の持続を目安としています。
- どのくらいの頻度で受けるのが良いですか?
-
同じ部位への強いHIFUを短期間に繰り返すことはおすすめしていません。
当院では、半年〜1年ごとを目安に、状態を見ながら次の照射タイミングをご提案します。
糸リフトやフェイスリフトへステップアップするタイミングも含めてご相談いただけます。
- 眠るマスク麻酔は必ず付けたほうが良いですか?
-
ウルセラは痛みを感じやすい施術のため、眠るマスク麻酔を併用して受けられる方も多くいらっしゃいます。
一方で、出力を調整しながら麻酔なしで受けられる方もいらっしゃいます。
体調や既往歴、たるみの程度、照射範囲、ご本人のご希望を踏まえて、診察時に一緒に決めていきます。
- 他院でHIFUを受けたあとでも相談できますか?
-
可能です。これまでのHIFUの回数・間隔・出力の目安などをうかがい、現在の状態を拝見したうえで、次に何をするのが良いかをご提案します。
「ウルセラに切り替える」「ウルトラセルZiでメンテナンスする」「糸リフトやフェイスリフトへステップアップする」など、複数の選択肢を比較しながら一緒に考えていきます。
- ウルセラと糸リフト・フェイスリフトはどう使い分ければ良いですか?
-
ウルセラは皮膚〜SMAS層の「引き締め」が中心で、切らずにたるみケアをしたい方に向いています。
糸リフトは引き上げる方向や位置をデザインしたい場合、フェイスリフトはたるみが強く一度でしっかり変えたい場合に適しています。
診察では、年齢やたるみの程度、ダウンタイムの許容量などを踏まえ、どの段階の治療が合うかをご説明します。
私たちにお任せください
フェアクリニック川口 院長
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/07/10
まずは、小さな実感から。
ここからはじめてみませんか?
- 本ページの医療監修
-
柴田 健了 医師
医療法人社団フェア 理事長 / フェアクリニック川口 院長 日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/07/10
プロフィールはこちら