- 担当医
- 柴田健了
- 経過日数
- 3ヶ月
- 費用
- 407,000円~850,000円
- 副作用・
リスク - だるさ・熱感・むくみ・かゆみ・軽い発熱などの全身症状
- 傷周囲の赤み・盛り上がり・硬さ(体質により長引くことがあります)
- 内出血・血腫、むくみの遷延
- 感染(化膿)により痛みや腫れが強くなる、長引く
- 左右差や、表情の変化を「違和感」と感じること
- 耳の形・耳たぶの位置などがわずかに変化する可能性
- ごく稀に、アレルギー反応・ショックなど全身的な合併症
こんにちは。フェアクリニックです。 当院で一番人気の手術となっているのが「フェイスリフト」。
今回から、YouTubeネームくまきちさんの体験を通して、院長である柴田が、手術前から手術後の経過、さらには長期的なメンテナンスまで解説をシリーズ化して解説します。
まず第一回の今回はご自身が適応かどうかの見極め方から、他の治療との違い、そして皆様が最も気にされるダウンタイムまで、深掘りして解説いたします。
自分がフェイスリフトの手術に向いているかどうかは、「皮膚を引っ張って動きがあるか」というシンプルな方法で予測することができます。 ご自宅の鏡の前で、マリオネットラインやフェイスラインを上に引っ張ってみてください。しっかりと引き上がるようであれば、手術による高い効果が期待できます。逆に、引っ張っても少ししか動かない場合は、十分な効果が得られない可能性があります。
皮膚の硬い、柔らかい、なども効果に影響しますが、その辺りはもしかするとご自身でなかなか判断が難しいところかもしれませんので、医師の診察をお受けになるといいかと思います。

また、当院では引き上げによる若返りの目安として、およそ5歳から10歳程度をご案内しています。患者様のご希望やお顔立ちによっては、15歳程度の若返りを目指してデザインを行うこともございます。
・フェイスリフトの適応か否かはセルフチェックである程度判断できるかも
・糸リフトやハイフ治療などに限界を感じるのも一つの判断基準になり得ます
たるみ治療やリフトアップの方法には、機械を使ったHIFU(ハイフ)や、強力な糸で引っ張る糸リフトなど、切らない治療の選択肢もたくさんあります。 しかし、これらの治療とフェイスリフト手術を比較した場合、引き上げ効果には明確な差が生じます。確実な変化や、より高い効果を求められる方には、やはりフェイスリフト手術に軍配が上がります。
やはり、「皮膚を切除する」という行為が何よりも他の施術との大きな違いです。
ダウンタイムは逆にフェイスリフトの方が必要です。時間が確保できる方はフェイスリフトをお勧めできます。
「皮膚を切除する」これがやはりフェイスリフトの効果の源!
フェイスリフトをご検討されるにあたって、多くの方が一番不安に思われるのがダウンタイムです。 お仕事への復帰目安ですが、約10日間のお休みを取っていただければ、おおよその腫れは落ち着くと考えられます。10日目以降も黄色い内出血などが少し残る場合はありますが、マスク等でカバーして日常生活を送っていただけます。
手術の性質上、腫れや内出血はどうしても生じてしまいますし、神経麻痺などのリスクを懸念される方もいらっしゃいます。実際には顔面神経麻痺などほとんど起きないものではありますが、当院では、良い面ばかりをお伝えするのではなく、こうしたリスクや術後のリアルな経過についても隠さずにご説明しております。
フェイスリフト手術を検討される際に、皆様心配されるのはダウンタイム。
フェアクリニックでは考えられるリスクをお伝えします!
美容医療は、他院では300万円以上かかるケースもあるなど、決して安い金額ではありません。だからこそ、患者様には心から納得して治療に臨んでいただきたいと考えております。
当院では、患者様の不安を少しでも払拭できるよう、以下の取り組みを行っています。

フェアクリニックではフェイスリフトをはじめとしたどの施術についても、リアルな情報公開と専門医からの丁寧な説明を心がけております。
フェイスリフトは、お顔を全く別の形に変えるというよりも、これまでの若さを保つ、あるいはピークの時に戻す「究極のアンチエイジング」を目的とした治療です。 「自分はフェイスリフトの適応になるのか」「どの治療法が合っているのか」など、ご不明な点がございましたら、ぜひ一度フェアクリニックの無料カウンセリングへお越しください。お待ちしております。

