切らない眼瞼下垂

視界とかぶりやすい重たいまぶたを、切らずに“自然な開き”へ。

切らない眼瞼下垂は、糸でまぶたの開きをサポートして、重たく見える目元を自然に整える治療です。
切開を伴わないためダウンタイムを抑えながら、軽度〜中等度の下垂に対応します。
とくに加齢による下垂(老人性)では重度でも改善が見られることがあり、「目が開きづらい」「まぶたが重い」と感じる程度でも効果が期待できます。
年齢や症状に合わせて、できるだけ負担の少ない方法をご提案します。

切らない眼瞼下垂
施術時間20〜40分(両目の目安)
ダウンタイム大きな腫れは1週間前後で落ち着き、ラインが安定するまで約1ヶ月
麻酔点眼麻酔(局所麻酔時の痛みを軽減し、出血を抑えます)・局所麻酔
当日施術可(カウンセリング後の当日施術も可能です)
メイク再開アイメイク以外は当日から、アイメイクは4日目から
コンタクトレンズ翌日から使用可(違和感があればメガネをご利用ください)
入浴・生活制限シャワーは当日から/入浴は4日後から/アルコール・激しい運動は1週間控えてください
切らない眼瞼下垂 (症例No.k40116)
担当医
柴田健了
経過日数
3ヶ月
費用
297,000円
副作用・
リスク
  • 腫れ・赤み・痛み、内出血、ゴロゴロ感や乾燥感
  • 左右差、ラインの変化/浅くなる・戻る可能性
  • 糸の露出・結び目の触れ、感染(まれに抗生剤や処置が必要)
  • まれに再処置・掛け直しが必要になることがあります
施術前
3ヶ月後

Combination

切らない眼瞼下垂は、切開することなく「まぶたの開き」をサポートする方法です。
まぶたの厚みやボリューム不足など見た目の条件によっては、周辺施術をあわせると仕上がりの安定感が高まることがあります。
無理に勧めることはありません。適応がある場合のみ、診察のうえでご提案します。

二重ラインを安定させたい(強度・持続をプラス)

二重埋没法

開きが改善すると二重ラインが映えやすくなります。
ラインの形・左右差の調整が行いやすく、自然な見た目を保ちながら安定感を高められます。

まぶたが厚い・脂肪が多い(食い込みを助けたい)

上眼瞼脱脂

まぶたのボリュームが多いと、非切開による開きのサポートだけではラインが出にくいことがあります。
状態により上眼瞼脱脂を併用すると厚みが軽減し、二重ラインの食い込み・安定を後押しできます。

くぼみ目・ボリューム不足(疲れ顔の緩和)

上まぶたのヒアルロン酸注入

上まぶたのボリュームロスが強い場合、開きは良くなっても「やつれた印象」が残ることがあります。
ヒアルロン酸注入で上まぶたのボリュームを補うと、二重ラインが映えやすくなり、自然で若々しい印象につながります。

Flow

来院からの大まかな流れは[はじめての方へ]でもご案内しています。
ここでは切らない眼瞼下垂の流れをご紹介します。

STEP01
  • 「眼瞼下垂」「二重整形」どちらが良いのか分からなくても大丈夫です。ご予約時にお知らせください。当日施術をご希望の方はその旨をお伝えください。
STEP02
  • まぶたの開き具合や皮膚の重なりを見て、まずは切らない方法が適応かを判断します。
  • 症状が強い場合は、切開手術の方が効果的なことがあります。
STEP03
  • 鏡で開き方やラインの見え方を確認し、安全域と左右差リスクをご説明します。
STEP04
  • 細い針の局所麻酔で痛みを最小限に。ご希望により笑気麻酔(オプション)あり。
STEP05
  • 糸で開瞼をサポートする固定を行い、座位で開きを確認しながら微調整します。
  • 所要:20~30分目安(個人差あり)。
STEP06
  • 当日シャワー可(目元は濡らさない)。メイク・コンタクト再開時期は医師指示に従ってください。

Downtime

切らない眼瞼下垂は切開を伴わないためダウンタイムは比較的短めですが、腫れ・内出血・左右差など一定のリスクがあります。代表的な経過と注意点をご案内します。

施術時間20〜40分(両目の目安)
ダウンタイム大きな腫れは1週間前後で落ち着き、ラインが安定するまで約1ヶ月
麻酔点眼麻酔(局所麻酔時の痛みを軽減し、出血を抑えます)・局所麻酔
当日施術可(カウンセリング後の当日施術も可能です)
メイク再開アイメイク以外は当日から、アイメイクは4日目から
コンタクトレンズ翌日から使用可(違和感があればメガネをご利用ください)
入浴・生活制限シャワーは当日から/入浴は4日後から/アルコール・激しい運動は1週間控えてください

よくある経過の目安

  • 当日〜翌日:むくみ・軽い違和感。冷却と頭を高くして就寝すると楽です。
  • 2〜3日目:腫れピーク。内出血が出た場合は1〜2週間で改善することが多いです。
  • 4〜7日目:腫れが引き、見た目が落ち着いてきます。アイメイク再開OK。
  • 2週間以降:むくみがさらに減り、自然さが増します。
  • 約1ヶ月:ラインが安定してきます(個人差あり)。

副作用・リスク

  • 腫れ・赤み・痛み、内出血、ゴロゴロ感や乾燥感
  • 左右差、ラインの変化/浅くなる・戻る可能性
  • 糸の露出・結び目の触れ、感染(まれに抗生剤や処置が必要)
  • まれに再処置・掛け直しが必要になることがあります

当日のポイント・NG

  • 触りすぎ・こすりすぎは避ける(クレンジングはやさしく)
  • 長風呂・飲酒・激しい運動は1週間控える
  • 就寝時は仰向け推奨、枕を高めに

受診の目安(迷ったらご連絡ください)

  • 強い痛み・急な腫れの増悪、黄色い分泌物や発熱が続く
  • 片側のみ著しい腫れ・赤み、視力の急な変化
  • 糸が見える/強い違和感が続く

  • まぶたが重く、視界がかぶる/狭い気がする
  • 「眠そう」「疲れて見える」と言われがち
  • 額(おでこ)に力を入れて目を開けてしまう
  • ダウンタイムはできるだけ短くしたい
  • まずは切らずに改善できるか知りたい
~ フェアクリニックなら ~
負担は最小に まず非切開を第一選択
まぶたの開き方や皮膚の厚みを確認し、軽い~中くらいの下垂は切らずに改善を目指します。
まぶたが大きくかぶっている場合などは、切開手術をご案内することがあります。
機能×見た目 “よく開く”と“自然”の両立
視界の改善(機能回復)を土台に、左右差やラインの見え方にも配慮。
術中は座位で開き方を確認しながら微調整します。
わかりやすく シンプルな会計
表示料金に標準の局所麻酔・処置を含みます。
追加費用は原則ありません(ご希望時のみ笑気麻酔等のオプション)。
適応外もフォロー 切開・併用も適切にご案内
非切開で不十分な場合は、切開手術目尻切開などの併用をご提案。
状態に応じて過不足のない選択肢を提示します(無理な勧誘なし)。

Price

期間限定の割引や特別プランは
今月のおすすめ」をご確認ください。

眼瞼下垂 非切開法
片目 178,200 円(税込)
両目 297,000 円(税込)
切開法
片目 231,000 円(税込)
両目 385,000 円(税込)

FAQ

非切開でどの程度まで改善できますか?
目安は軽度~中等度です。重度や皮膚余剰が強い場合は切開手術を推奨します。適応は診察でご説明します。
効果はどのくらい持続しますか?
個人差があります。生活習慣や眼瞼の状態により変動しますが、将来の見直しが必要になる場合があります。
痛みや腫れはどのくらいですか?
局所麻酔で痛みを抑えます。腫れ・内出血は数日~1週間で落ち着くことが多いです(個人差あり)。
メイク・コンタクトはいつから?
アイメイクは翌日~数日を目安に、コンタクトは違和感がなければ翌日以降再開を検討します。
左右差は出ませんか?
骨格・癖により完全な左右対称はお約束できません。術中・術後に座位で確認し、できる限り整えます。
二重の見え方にも配慮できますか?
主目的は開き(機能)ですが、可能な範囲でラインの見え方にも配慮します。
当日施術はできますか?
可能です。ご予約時にお知らせください。当日だから料金が増えることはありません。
未成年でも受けられますか?
可能です。18歳未満の方は親権者同意書が必要です。詳細は「未成年の方へ」をご覧ください。
眼瞼下垂の治療は保険診療として受けられますか?
いいえ、恐れ入りますが、当院は美容を目的とした自費診療専門のクリニックです。そのため、眼瞼下垂治療を含む全ての施術は健康保険の適用外となり、自費でのお支払いとなります。何卒ご了承ください。

Case photo

切らない眼瞼下垂 (症例No.k40116)
担当医
柴田健了
経過日数
3ヶ月
費用
297,000円
副作用・
リスク
  • 腫れ・赤み・痛み、内出血、ゴロゴロ感や乾燥感
  • 左右差、ラインの変化/浅くなる・戻る可能性
  • 糸の露出・結び目の触れ、感染(まれに抗生剤や処置が必要)
  • まれに再処置・掛け直しが必要になることがあります
施術前
3ヶ月後
切らない眼瞼下垂 (症例No.k01155)
担当医
柴田健了
経過日数
3ヶ月
費用
297,000円
副作用・
リスク
  • 腫れ・赤み・痛み、内出血、ゴロゴロ感や乾燥感
  • 左右差、ラインの変化/浅くなる・戻る可能性
  • 糸の露出・結び目の触れ、感染(まれに抗生剤や処置が必要)
  • まれに再処置・掛け直しが必要になることがあります
施術前
3ヶ月後
切らない眼瞼下垂 (症例No.k11833)
担当医
柴田健了
経過日数
3ヶ月
費用
297,000円
副作用・
リスク
  • 腫れ・赤み・痛み、内出血、ゴロゴロ感や乾燥感
  • 左右差、ラインの変化/浅くなる・戻る可能性
  • 糸の露出・結び目の触れ、感染(まれに抗生剤や処置が必要)
  • まれに再処置・掛け直しが必要になることがあります
施術前
3ヶ月後

※治療当時の料金体系に基づく総額です。現在と異なる場合があります。

本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。

初めてのご来院は、不安も多いかと思います。
私たちは、医師と協力しながら、患者様一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
小さなことでも安心してご相談ください。

最終更新:2025/12/17

まずは、小さな実感から。

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本ページの医療監修
柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2025/12/17
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