「大きくしたい」というより、服のシルエットやデコルテの痩せ、左右差、下垂が気になってきた。
豊胸のお悩みは、サイズだけで決まらないことが多いです。
フェアクリニック川口では、治療名を先に決めるのではなく、
“どの場面で困っているか”を確認してから、合う一歩目をご提案します。
Quick check
「バストの違和感」の主役は、だいたいこの4つです
ひとつに決めつけなくて大丈夫です。複数が同時に起きていることがよくあります。
まずは「どれが近いか」だけ、軽く当てはめてみてください。
A
やせる(デコルテが削げる)
鎖骨まわりが目立ち、上側が寂しくなった
- デコルテが薄く、骨ばった感じが出てきた
- ブラの上側が浮く/谷間が作りにくい
- 痩せたわけではないのに胸が小さく見える
上側のボリュームは、注入で「足りない場所だけ」補うと自然に見えやすいことがあります。
詳細は ヒアルロン酸豊胸 でご案内しています。
B
落ちる(下垂・位置の変化)
「位置」が変わって、シルエットが崩れてしまった
- 下側が広がって見える/上側が寂しい
- 若い頃の形と違う気がする
- ブラで上げると段差が気になる
下垂は、皮膚や乳腺だけでなく、支えの変化が重なっていることがあります。
注入で支えを補う方法、バッグで土台を作る方法など、目的に合わせて検討します。
C
ズレる(左右差・形の癖)
見る角度によって差が気になる
- 写真で左右の高さや張りが違って見える
- 片側だけデコルテが削げる
- ブラのカップのフィットが左右で違う
左右差は「骨格・筋肉・脂肪のつき方」などが関わることがあります。
足りない側を少量だけ補う、といった設計も可能です。
D
増やす(ボリュームアップ)
服の見え方を変えたい、全体の量を増やしたい
- バストトップが平たく見える
- 水着や薄手の服で物足りない
- ボリュームを「しっかり」出したい
目指す変化量によって、注入・脂肪注入・バッグの向き不向きが変わります。
Start Point
3つのバストアップ方法
豊胸の方法を、事前に決めてからご来院いただく必要はありません。
目指す変化・ダウンタイム・体型(脂肪量)を確認しながら、無理のない方法を一緒に考えます。
How to start
どこから始めると失敗しにくい?
豊胸は「大きくする治療」だけではありません。
変化の原因は、デコルテ(上側)/左右差/下垂(位置)/全体量の組み合わせであることが多いです。
だからこそ当院では、カップ数より先に、どの場面で違和感が出るか(正面・横・前かがみ)を確認し、おすすめの順番を提案します。
-
デコルテを自然に整えたいなら…
→ ヒアルロン酸で「足りない場所だけ」補う選択肢があります。
-
自然な質感を重視したいなら…
→ 脂肪注入で、形を設計しながら整える方法があります(体型により適応が変わります)。
-
変化量をしっかり出したいなら…
→ バッグで土台を作る方法を検討します(体型・皮膚の張り・目的で設計が変わります)。
-
左右差が気になるなら…
→ 片側だけ少量補うなど、差に合わせた調整を行います。
「自分はどれが原因か分からない」方がほとんどです。ご相談では、体型・皮膚の張り・生活上の制限(仕事・運動・入浴)も含めて確認し、方向性をご案内します。
Guide
詳しい内容は「方法ごと」に分けてご案内しています
ここから先は、重複を避けるため、詳細ページでご案内します。気になる方法を選んでください。
注入で整える
(ヒアルロン酸)
- デコルテの痩せ・左右差
- ダウンタイムは短め
- 必要な範囲だけ補う
ヒアルロン酸豊胸
しっかり増やす
(シリコンバッグ)
- 変化量を出しやすい
- 切開位置・挿入層の設計
- 体型と目的でサイズ選定
シリコンバッグ
「どれを見るべきか迷う」場合
目的が「サイズ」でも、原因がデコルテの痩せや左右差の場合は、注入から考えたほうが自然に整いやすいことがあります。
逆に「自然に整えたい」場合でも、変化量をしっかり優先したいならバッグが合うこともあります。
迷う場合は、ひとつに決めなくて大丈夫です。ご相談で方向性をご案内します。
「決めるため」ではなく、
方向性を確認する
ご相談でも大丈夫です
施術をその場で決める必要はありません。
目的と体型を確認し、無理のない一歩目の候補をお伝えします。
※「今日は話だけ」で終えることもできます。
無理に決める流れにはしません。
FAQ
よくあるご質問
-
相談に行く前に、受ける方法を決めておく必要がありますか?
-
必要ありません。まずは「どの場面で困っているか」を伺い、体型や皮膚の張りを確認したうえで、合う方向性をご案内します。
そのうえで、各方法のメリット・デメリットやダウンタイムの目安を共有し、次の一歩を一緒に考えます。
-
仕上がりが不自然にならないか不安です。
-
不自然さの原因は「入れ方」だけでなく、「どの部位にどれくらい足すか」「体勢での見え方」などが重なることがあります。
当院では、正面だけでなく横・前かがみも含めてイメージを共有し、無理のない設計を行います。
-
ダウンタイムが不安です。短い方法から始められますか?
-
可能です。注入から検討する、脂肪注入をする場合は採取部位の負担を見積もるなど、生活制限の許容範囲に合わせて進めます。
どれくらいの変化が必要かも含めて、現実的な選択肢をご案内します。
私たちにお任せください
本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。
最終更新:2026/01/06
まずは、小さな実感から。
美容医療の第一歩を、
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柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2026/01/06
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