石橋ナース⑤【実録】フェイスリフトで「20年前の顔」に戻れる?スタッフが体験した術後1ヶ月&3ヶ月のリアルな経過と傷跡公開


当院の看護師・石橋さんが実際に柴田院長の執刀で「フェイスリフト」を受けた際の、術後1ヶ月および3ヶ月の経過をレポートします。

「切る手術は怖い」「傷跡がどうなるか心配」という方こそ、ぜひこのリアルな体験談をご覧ください。

まずは、術前と術後3ヶ月の写真を並べてみます。左が術前、右が術後3ヶ月の写真です。

フェイスラインがシャープになったのはもちろん、頬の位置も上がり、面長な印象から丸顔になり小顔効果が出て、引き締まった印象になっています。


1. 術後1ヶ月:痛みとダウンタイムの実際

手術を受けて一番変化を感じたのは、やはり**「顔が小さくなった」**ことでした。 長年一緒に働いているスタッフからは、「20年前の石橋さんに会ったみたい」と言われるほどの若返り効果があり、ご自身でも「急に20代になっちゃって」と冗談が出るほど変化を実感されています。

気になる「痛み」と「腫れ」について

皆さんが一番心配される痛みですが、意外なことに**「傷自体は全然痛くなかった」**とのこと。 むしろ、術後3日ほど固定のために貼っていたテープに髪の毛が釣られる感覚の方が痛かったそうです。

下の写真は術後2日目の傷にテープを貼った様子です。


痛みは最小限: 「切る手術=激痛」というイメージがありますが、実際は傷の痛みよりもテープ固定の違和感の方が気になる程度でした。

ダウンタイムは隠せる: 帽子を被れば翌日から外出や仕事が可能。周囲にバレずに過ごせたという事実は大きな安心材料です。

2. 予期せぬ感覚?「拘縮(こうしゅく)」の時期

術後順調に見えましたが、術後3週間後くらいから、少し驚く変化がありました。 傷が治る過程でギュッと硬くなる「拘縮」という反応により、皮膚が痺れているような感覚や、麺類をすするような口の動きがしづらい時期が一時的にあります。

これは「治癒の過程」で起きる正常な反応ですが、美容医療に詳しいスタッフでも「体感するとこんなに違うのか」と驚いたポイントだそうです。

「拘縮」は必ず起きる: 術後3週間〜数ヶ月の間、傷が硬くなり口が動かしにくくなる時期がありますが、これは正常な治癒過程であり、半年ほどで自然に戻ります。


3. 術後3ヶ月:傷跡とメンテナンス

傷跡の状態

術後3ヶ月が経過すると、耳の前から後ろにかけての切開線の赤みはかなり引き、薄い赤い線程度になります。 ここから時間をかけてさらに白く目立たなくなっていきます。ファンデーションなどで隠さなくても分からないほど順調で、平均的かつ綺麗な治り方をしています。

感覚の回復

術後1〜2ヶ月頃に強く感じていた「突っ張り感」や「痺れ」は、3ヶ月目でだいぶ楽になってきました。 まだ触ると「自分の皮膚ではないような感覚」や、口をすぼめた時の違和感は多少残っていますが、これは細かい神経が再生・修復している途中だからです。半年ほどかけてゆっくりと自然な感覚に戻っていきます。

今後のメンテナンス


4. 迷っている方へのメッセージ

実際に手術を受けた石橋さんからのメッセージです。

「受けてみて、想像以上に辛くありませんでした。切る手術は『最終手段』と思われがちですが、意外と早い段階でやってもいいんじゃないかなと思います。迷っている方はぜひ勇気を出していらしてください」

早めの決断が吉: 「もっと早くやればよかった」というのが体験者のリアルな感想です。たるみが気になり始めたら、年齢に関わらず一度カウンセリングを受ける価値があります。


まとめ:フェイスリフトを検討中の方へ

今回のスタッフ体験談のポイントをまとめます。

  1. 痛みは最小限: 「切る手術=激痛」というイメージがありますが、実際は傷の痛みよりもテープ固定の違和感の方が気になる程度でした。
  2. ダウンタイムは隠せる: 帽子を被れば翌日から外出や仕事が可能。周囲にバレずに過ごせたという事実は大きな安心材料です。
  3. 「拘縮」は必ず起きる: 術後3週間〜数ヶ月の間、傷が硬くなり口が動かしにくくなる時期がありますが、これは正常な治癒過程であり、半年ほどで自然に戻ります。
  4. 早めの決断が吉: 「もっと早くやればよかった」というのが体験者のリアルな感想です。たるみが気になり始めたら、年齢に関わらず一度カウンセリングを受ける価値があります。

フェイスリフトは大掛かりな手術に見えますが、終わってみれば「やってよかった」と心から思える満足度の高い治療です。 ご自身のたるみ状態や適応については、ぜひお気軽にカウンセリングへお越しください。

症例写真

フェイスリフト (症例No.s50005)
担当医
柴田健了
経過日数
3ヶ月
費用
407,000円~850,000円
副作用・
リスク
  • だるさ・熱感・むくみ・かゆみ・軽い発熱などの全身症状
  • 傷周囲の赤み・盛り上がり・硬さ(体質により長引くことがあります)
  • 内出血・血腫、むくみの遷延
  • 感染(化膿)により痛みや腫れが強くなる、長引く
  • 左右差や、表情の変化を「違和感」と感じること
  • 耳の形・耳たぶの位置などがわずかに変化する可能性
  • ごく稀に、アレルギー反応・ショックなど全身的な合併症
施術前
3ヶ月後

著者 美容外科医 柴田健了 医療法人社団 フェア 理事長/日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医

フェイスリフトを中心に、たるみ・しわ改善、二重術や目元の若返り治療など幅広いエイジングケアを専門としています。
日々の診療を通じて感じたことや、美容医療の現場での気づき、ときにはプライベートなことまで、ここで自由に綴っていきます。
より確実な提案を通じて、美容医療をもっと身近に、もっと安心できるものに──その思いを込めて発信しています。

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最終更新:2026/01/22

美容外科医 柴田健了

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