「乳頭が大きい気がする」「下着やTシャツに当たって気になる」「左右差が目立つ」。
乳頭のお悩みは、女性だけでなく、男性にも少なくありません。
授乳後の変化、成長過程、体質など、原因はさまざまで、
大きさ(直径)・高さ(長さ)・下垂のどこが気になるかによって、適した整え方も変わります。
フェアクリニック川口では、状態とご希望を確認しながら、
切除量や縫合位置を調整し、機能にも配慮した乳頭縮小をご提案します。
「どこまで整えたいか」「本当に手術が必要か」も含めて、無理のない一歩目を一緒に考えます。
乳頭縮小は、乳頭(乳首)の大きさ(直径)や高さ(長さ)、下垂(伸び)を、
切除と縫合で整える形成外科手術です。
「見た目のバランスが気になる」「下着に擦れて違和感がある」など、きっかけは人によってさまざまです。
当院では、状態(肥大/下垂/複合)を確認した上で、切除量・縫合位置・仕上がりの落としどころを相談しながら進めます。
| 施術時間 | 60分 |
|---|
| ダウンタイム | 腫れ・内出血は1〜2週間程度。 違和感や硬さは時間の経過とともに落ち着きます。 |
|---|
| 麻酔 | 局所麻酔を使用します。 |
|---|
| 当日施術 | 診察内容や体調により、当日施術が可能です。 |
|---|
| 入浴・生活制限 | シャワーは翌日から可能。 入浴は1週間後から。 激しい運動・飲酒は一定期間控えてください。 |
乳頭縮小のポイント
- 肥大/下垂/複合に合わせて術式を選択
-
切除量と縫合位置を調整し、無理のない範囲で整える
- 男性の乳頭縮小もご相談可能
フェアクリニックの乳頭縮小が
選ばれる3つの理由
-
理由01
切除量と縫合ラインを、
形成外科の視点で設計
-
乳頭は小さな部位ですが、形の印象が強く出ます。
当院では、状態(肥大/下垂/複合)を見極め、切除量と縫合ラインを調整しながら、自然なバランスをめざします。
-
理由02
乳管や感覚など、
機能面にも配慮して相談
-
授乳のご希望などがある場合は、診察で状態を確認し、術式の考え方を含めてご説明します。
「何を優先したいか」をすり合わせたうえで、無理のない方法を選びます。
-
理由03
相談しづらい内容も、
プライバシーに配慮して対応
-
見た目の悩みや下着の擦れなど、人に言いづらい内容も丁寧に伺います。
不安が残ったまま進めないことを大切にしています。
Mechanism
乳頭の構造と、手術で大切なこと
乳頭は乳管などの構造を含む繊細な部位です。
そのため乳頭縮小では「ただ小さくする」ではなく、
状態とご希望に合わせて切除量・縫合位置を設計することが重要です。
- 肥大:直径や高さが大きい
- 下垂:伸びて垂れている
- 複合:肥大と下垂が両方ある
※陥没乳頭(乳頭が内側に引き込まれる状態)は別の手術です。
陥没乳頭はこちら
Types
状態に合わせて考える
代表的な術式
肥大乳頭:直径縮小(大きな乳首の場合)
直径(横幅)が大きい場合は、切除と縫合でサイズを整えます。
状態やご希望により、術式の考え方が変わるため、診察で適応を確認します。
男性の乳頭縮小について
男性の場合は授乳機能を考慮する必要がないため、
ご希望があれば直径をしっかり縮める設計も可能です。
図で言うと、上段の図のように組織を切除してサイズを整える方法を用います。
どこまで小さくするかは、乳輪とのバランスや体格を見ながら調整します。
下垂乳頭:下垂乳頭形成(伸びた乳首の場合)
伸びて垂れた乳頭は、基部の皮膚を調整し縫合して形を整えます。
肥大+下垂:高さ+直径縮小(総合的に整える)
肥大と下垂がどちらもある場合は、乳頭と基部の余分を調整し、全体バランスを整えます。
Suitable for
乳頭縮小はどんな人に向いている?
向いている方
- 乳頭の大きさ(直径・高さ)が気になる
- 授乳後から形が変わった/伸びた感じがする
- 下着に擦れて違和感がある
- 男性で乳頭の大きさが気になっている
別の相談が必要な場合
- 乳頭が内側に引き込まれている(陥没乳頭)
- 炎症・痛み・分泌物など医学的評価が必要な症状がある
※陥没乳頭は別ページでご案内しています:陥没乳頭の手術
Flow
施術の流れ
来院からの大まかな流れは[はじめての方へ]でもご案内しています。 ここでは乳頭縮小の流れをご紹介します。
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STEP01
ご予約
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STEP02
ご来院・カウンセリング・診察
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- 肥大/下垂/複合のどれが中心かを確認します。
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ご希望(仕上がり・機能面の配慮)を伺い、術式の考え方をご説明します。
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STEP03
施術日の決定・事前のご案内
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STEP04
施術当日(マーキング・麻酔・手術)
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- 切除量と縫合位置を確認し、局所麻酔で手術を行います。
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STEP05
ご帰宅
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- 体調を確認し、問題がなければ当日中にお帰りいただけます。
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STEP06
アフターケア
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-
経過診察・ご相談に対応します。気になる症状があればご連絡ください。
こんなお悩み
ありませんか?
- 乳頭の大きさ(直径・高さ)が気になり、人前や温泉が少し不安
- 授乳後から形が変わり、元に戻らない感じがする
- 下着に擦れて違和感がある/当たると痛いことがある
- 左右差が気になり、見た目のバランスを整えたい
- 男性で乳頭が目立ち、Tシャツなどで気になる
〜 フェアクリニックなら 〜
-
まずは相談からで大丈夫
「どこをどれだけ整えるか」から一緒に決めます
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「本当に手術が必要なのか」「どの術式が合うのか」など、迷っている段階からご相談いただけます。
肥大/下垂/複合など状態を確認し、切除量・縫合ライン・仕上がりの方向性をすり合わせたうえで進めます。
-
費用が不安でも大丈夫
事前に総額をお伝えします
-
施術前に総額のお見積もりをお出しし、必要な範囲・手術内容とあわせてご説明します。
当日に想定外の高額プランをすすめるようなことはありません。
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術後が心配でも大丈夫
相談しやすいフォロー体制
-
腫れ・痛み・左右差の見え方など、不安になりやすい時期も、経過診察・電話・メール・LINEでフォローします。
気になることがあれば、いつでも遠慮なくご相談ください。
Downtime
ダウンタイム・リスク
乳頭縮小は外科手術のため、腫れ・内出血・痛みなどが出る場合があります。
詳細は下記をご確認ください。
| 施術時間 | 60分 |
|---|
| ダウンタイム | 腫れ・内出血は1〜2週間程度。 違和感や硬さは時間の経過とともに落ち着きます。 |
|---|
| 麻酔 | 局所麻酔を使用します。 |
|---|
| 当日施術 | 診察内容や体調により、当日施術が可能です。 |
|---|
| 入浴・生活制限 | シャワーは翌日から可能。 入浴は1週間後から。 激しい運動・飲酒は一定期間控えてください。 |
よくある経過の目安
- 施術後は腫れや内出血、違和感がみられますが、大きな腫れは 1〜2週間程度 で落ち着いていきます。
- 術後しばらくは乳頭の周囲に突っ張り感や硬さを感じることがありますが、多くは回復過程でみられる一時的な症状です。
- 傷跡は時間の経過とともに徐々に目立ちにくくなりますが、完全に消えることはありません。
- 仕上がりや回復のスピードには個人差があります。
副作用・リスク
- 腫れ・むくみ・内出血 ・痛み・違和感
- 傷跡が残る可能性
- 仕上がりの左右差
- 乳頭の感覚が鈍くなる、または変化する可能性
- 出血 ・感染・血流障害による壊死
- ケロイド体質の場合、傷跡が目立つことがあります
当日のポイント・NG
- 術後は患部を強く触ったり、圧迫しないでください
- 激しい運動・飲酒は 1週間程度 控えてください
- うつ伏せ寝や締め付けの強い下着は避けてください
- 指示されたガーゼや保護材は適切に使用してください
- シャワーは 翌日から、入浴は 1週間後から 可能です
受診の目安(迷ったらご連絡ください)
- 出血が続く、または急に増えた場合
- 腫れや痛みが強く悪化してくる場合
- 赤み・熱感・痛みが長引く場合
- 乳頭の色が悪くなる、強い違和感がある場合
FAQ
よくあるご質問
-
手術中の痛みはどのくらいですか?
-
局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはできるだけ抑えられるよう配慮しています。
術後は触れると痛い感じが当日〜数日出ることがあります。
-
傷あとは目立ちますか?
-
術式により縫合ラインが残りますが、時間とともに色がなじみ目立ちにくくなることが多いです。
体質により赤みや硬さが長引く場合があります。
-
授乳に影響はありますか?
-
ご希望(将来の授乳予定など)がある場合は、診察で状態を確認し、術式の考え方を含めてご説明します。
-
感覚に影響はありますか?
-
一時的に鈍さ・過敏さを感じることがあります。多くは経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
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男性でも受けられますか?
-
受けられます。男性の方のご相談も承っています。ご希望を伺い、仕上がりのイメージも含めてご説明します。
-
陥没乳頭の相談もできますか?
-
可能です。陥没乳頭は別の手術になるため、状態を確認したうえで適した方法をご提案します。
陥没乳頭の手術もご覧ください。
私たちにお任せください
本ページの医療監修
柴田 健了 医師
Dr.Takenori Shibata
医療法人社団 フェア 理事長
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
“ちょうどいい”医療を、誠実に。
患者様の思いを丁寧にくみ取り、必要なことを一緒に考える診療を心がけています。
初めてのご来院は、不安も多いかと思います。
私たちは、医師と協力しながら、患者様一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。
小さなことでも安心してご相談ください。
最終更新:2025/12/24
まずは、小さな実感から。
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柴田 健了 医師
日本形成外科学会 認定 形成外科専門医/日本美容外科学会(JSAS)認定 美容外科専門医
最終更新:2025/12/24
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